この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

田原直哉という人物をご存知でしょうか?

今回、平昌五輪のスキー選手として切符を手にした人物なのですが、以前は体操選手でスキーは未経験だったらしいのです!

そんな田原さんは民宿で住み込みアルバイトを続け血の滲むような努力をしたんだとか!

そんな田原直哉さんとはどのような人物なのでしょうか?

早速調査開始です!

スポンサードリンク

田原直哉 プロフィール

出典元:https://www.facebook.com/naoyatabaraofficial/?fref=ts

名前:田原直哉(たはら なおや)

生年月日:1980年12月24日

身長:165cm

体重:68kg

出身地:和歌山県

最終学歴:日本体育大学 体育学部 体育学科

引用元:http://www.naoya-tabara.jp/profile/

元体操選手?

田原さんは、元々は体操選手で、始めたのは8歳の頃に体操競技を始めています。

そんな田原さんが一躍有名になったのは大学在学時の2001年にインカレで個人総合3位となったことです。

その後ナショナルチームに所属し全日本選手権でも活躍し、2004年のアテネ五輪で代表入りを期待されていたのですが残念ながら選ばれないという悔しい過去がありました。

スキーに転向!?

体操選手からスキー選手になり活躍したということは珍しく過去にもほとんどいないのではないですよね?

なぜならば各種目の選手は幼い頃からの努力の積み重ねで日の丸を背負っているのですから、途中から種目を変えるということは、殆どの選手は考えないでしょうね!

では、田原さんはなぜスキーを選んだのか?

それは、体操で培った技術がスキーでもいかせるのではないか?と考えたからなんだそう。

今年3月に行われた「フリースタイルスキー世界選手権」をテレビ東京で生中継されていたのを見ていた田原さんは、

「足に板がついいているのに空中であんなににクルクル回れるなんてもう訳がわからない」

「まるで白井健三選手がスキーをしているみたいだなあ」

こう感じた田原さんは体操の技術がスキーで活かせるのではないかと考えるようになったといいます。

さすがアスリート目のつけどころが違いますね!

スポンサードリンク

嫁や子供はいるのか?

見事、五輪の切符を手に入れた田原さんですが長野県の白馬でスキージャンプ台を滑り、プールに飛び込むという苦しい練習を続けています。

そんな田原さんを支える嫁はいるのでしょうか?

調べてみたところ、現在は日本エリアル界に所属しいいるのですが同連盟からは僅かな強化費しか出ておらず、ウォータージャンプの講師と民宿でのアルバイトのみで、生計をたてるのがやっとみたいです・・・

本人もこのようにコメントしています。

「貯金もないし、やめた後どうやって食っていくのかなって。この年令で正直怖いですよ」

このようなことから嫁はいないと予想できます。

なぜなら念願の五輪に出場と決まったら、アスリートを支えた妻!などと報道されますからね。

その他にも結婚歴などもなさそうなのでお子さんもいないという可能性が高いでしょう!

画像は?

まだスキー選手としては知名度の低い田原直哉さんですから、顔がわからないという方も多いはずなので、画像を集めてみました。

https://twitter.com/NaoyaTabara/status/909853339323650049

笑顔が素敵な甘いマスクの持ち主ですね♪

趣味はロードバイク!

田原さんのツイッターを見ていると度々ロードバイクの写真がアップされています。

アスリートらしい趣味ですね!

ちなみにこのモデルは「ペンナローラ」といって新しいモデルになると30万円くらいになるとのことです。

もしかしてお金持ちだったりして? 笑

まとめ

田原直哉さんについて書かせて頂きました。

以前、挫折を味わったことがあるので、平昌五輪にかける思いは人一倍強い選手でしょうね!

今後の活躍に期待していきましょう。

最後まで閲覧していただきありがとうござました。

スポンサードリンク