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日馬富士の暴行問題で世間の話題は持ちきりですね!

ビール瓶で殴ったとか殴っていないとか・・・いろいろな噂が流れていますが、今回の騒動の被害者となった『貴ノ岩』にも疑惑が生じています。

それは実は怪我したというのは嘘ではないか?という疑惑です。

それもそのはず、怪我の診断をしたという医師も、怪我をしている!ではなく怪我の疑いがある!という曖昧な診断書まで出てきているのでますます疑わしくなってきています。

さらに今回の騒動を大きくした貴乃花親方も診断書を書いた医師とグルではないのか?という噂も出てきています。

そこで真実を突き止めるべく、貴ノ岩の怪我に関して調査していきたいと思います。

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貴ノ岩 プロフィール

名前:貴ノ岩 義司(たかのいわ よしもり)

本名:アディヤギィーン・バーサンドルジ

愛称:バスカ

生年月日:1990年2月26日(27歳)

出身地:モンゴル ウランバートル

身長:181cm

体重:148kg

所属部屋:貴乃花部屋

得意技:右四つ・寄り・投げ

貴ノ岩は8歳で母親を心臓病で失っており、16 歳の時に日本に相撲留学しましたがその3ヶ月後に父親を癌で失うという悲しい少年時代を送っています。

その悲しさをバネに相撲に打ち込んだ貴ノ岩は2007年に国体で少年の部個人でベスト4に入賞し、2008年には世界ジュニア選手権で準優勝するという成績を納め、2009年には大相撲のデビューを果たし初土俵を踏んでいます。

貴ノ岩の怪我の状態は?

今回の騒動は、モンゴル力士を集めた飲み会の席で、貴ノ岩は日馬富士に対し、『あなたたちの時代は終わった。これからは私達の時代だ』という発言をし、これに怒りを覚えた日馬富士は、貴ノ岩に対して説教をしました。

しかしその際、貴ノ岩はスマートフォンをいじっており、それに激昂した日馬富士がビール瓶で殴ったり、素手で30発もの攻撃をしたのだとか・・・

それをモロに受けた貴ノ岩は『脳振盪(しんとう)』、『左前頭部裂傷』、『右外耳道炎』、『右中頭蓋底骨折』、『髄液漏』の疑いあり、と診断されています。

んん!?

こんなに怪我の箇所があったなんて・・・

これってほぼ瀕死の重体ですよね?

怪我は嘘だった?

今回の騒動が起きた日付は10月25日とされています。

しかし貴ノ岩が入院したのは11月5日!

さらに、医師の診断書を相撲協会に提出したのはその2週間後の11月9日とされています。

皆さんもお気付きでしょうが、なぜ暴力事件があり、重傷をおった貴ノ岩は10日以上も経ってから入院したのでしょうか?

普通はこれだけの怪我だったら、その日に入院するはずですよね・・・

しかも暴行のあった翌日には貴ノ岩は巡業に参加しており顔などに怪我がない映像も公開されていました!

いや〜ますます怪しくなってきましたね!

極め付けは、県警に提出した診断書には、相撲協会に提出した診断書とは違い、骨折などは含まれていなかったのだとか!

これが事実だったらこの医師はかなり盛った診断書を相撲協会に提出していたということになります・・・

このように数々の疑問点があり、貴ノ岩の怪我は嘘なのではないかと言われる声が続出しています。

これに対してのSNSの声!

数々の疑惑が明らかになってきた今回の暴行問題にSNSでも貴ノ岩の怪我に足して疑問視する声が上がっています。

実際に見てみましょう。

このようにネットやSNSでも、事件発覚直後は暴力をしてしまった日馬富士を否定するコメントが出ていたのですが、時間が経ち徐々に貴ノ岩サイドの主張に疑惑が出てくると、貴ノ岩や貴乃花親方に対してのバッシングが出てきています。

実際に日馬富士本人も素手で殴ったのは認めているが、ビール瓶では殴っていない!とコメントしており、現場に同席していた横綱白鵬もビールビンでは殴っていないとコメントをしています!

さあ、貴ノ岩サイドから真実が語られる日は来るのでしょうか?

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貴乃花親方と医師はグルだった?

これまでの経緯を見てみると、日馬富士と貴ノ岩の両者の言い分が食い違っていることと、

診断書も協会に提出したものと、県警に提出したものとでは内容が全く違うことを考えると、今回の騒動を大きくしているのは貴乃花親方本人のような気がします!

実際に怪我を盛って診断書を書かせたりして、裏で糸を引いていたししていそうな気がします。

貴乃花親方にとって怪我は好都合!?

貴乃花親方にとって今回の騒動は好都合かもしれません!!

なぜならば、来年の1月に行われる2年に1度の理事長選挙があるというのです。

前回は北の湖親方が理事長になり、貴乃花親方は悔し涙を飲むという形で終わってしまったのですが、今回こそはと意気込んでいる貴乃花親方にとって、伊勢ケ浜親方が今回の日馬富士の暴行事件によって落選すればライバルが少なくなり理事長の席に近づくというわけなのです。

ということから、貴乃花親方は何としてでも今回の暴行事件を大きくする必要があるのかもしれません。

まとめ

今回の暴行事件では、真実の裏に隠れた何か大きなものが動いているような気がします・・・

早いところ真実が明らかになり、両者とも相撲という国技を行うものとして恥じない生き方をしてもらいたいものです。

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

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