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皆さんは和歌山県で起こった凶悪事件を覚えていますか?

和歌山カレーと言えばピンとくる人もいるはず!

そうです!林真須美死刑囚がおこした和歌山毒物カレー事件が再び注目を集めています!

それは林真須美死刑囚の息子である林孝一(仮名)のドキュメンタリードラマが

2018年7月24日に放送されるからなのです。

さて、林真須美死刑囚の息子である林孝一(仮名)とはどのような人物なのでしょうか?

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和歌山毒物カレーとは?

1998年7月25日、園部地区で行われた夏祭りで、カレーを食べた67人が腹痛や吐き気などを訴えて病院に搬送され、小学校4年生の男子児童と高校1年生の女子生徒、園部第十四自治会の会長と副会長の4人が死亡した。

被害者は会場で食べた者や自宅に持ち帰って食べた者などで嘔吐した場所も様々だったという。

異変に気づいた参加者が「カレー、ストップ!」と叫び、一連の嘔吐がカレーによるものと発覚した。

当初保健所は食中毒によるものと判断したが和歌山県警は吐瀉物を検査し、青酸の反応が出たことから青酸中毒によるものと判断。しかし、症状が青酸中毒と合致しないといいう指摘を受け、

警視庁の科学警察研究所が改めてちょうさして亜ヒ酸の混入が判明した。

これを受け地元自治体や学校では臨時の会議が行われ今後の対応について話し合われた。

その後、1998年10月4日知人男性に対する殺人未遂と保険金詐欺の容疑で、元保険外交員で主婦の

林真須美が別の詐欺及び同未遂容疑をかけられた元シロアリ駆除業者の夫とともに和歌山県東署捜査本部に逮捕された。

林孝一 プロフィール

引用元:http://dimora.jp/digital-program

名前:林孝一(仮名)

生年月日:??

年齢:30歳

林孝一さんは仮名の為、情報は殆どありませんね・・・

事件後に一気に世間から白い目で見られるようになったといい、両親が逮捕されたこともあって、

事件後はすぐに児童施設に保護されていました。

事件後にいじめ!

母親である林真須美死刑囚が起こした事件をきっかけに壮絶ないじめを体験したといいます。

実家の壁は、スプレーで落書きされたり、放火もされたことがあるといいます。

また、施設の給食にカレーが出た際、そのカレーの中に乾燥剤などをのせられたりと想像を絶する

いじめを体験しています。

感情を出すといじめがエスカレートするのを恐れ、感情を表に出さずに我慢していたといいます。

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現在の職業は?

林孝一さん(仮名)の職業は何なのか調べてみました。

するとすぐに判明!

現在は 産廃処理場の運転手をしているようですね。

職場を調べてみたのですが、和歌山県内に産業処理場は複数あり特定するのは不可能ですね・・・

林孝一さん(仮名)は顔が母親である林真須美死刑囚と似ていることから

接客業は選ばずに、あまり人とかかわらない運転手という職業を選んだのでしょう。

高校や大学は?

残念ながら出身高校や大学に進学したことも含め学歴などは一切明かされていませんでした。

本人も辛い思い出しかなかったでしょうから、今後も明かされることはありえないと思います。

結婚は?家族はいる?

林孝一さん(仮名)は結婚などはしているのでしょうか?

因みに4人兄弟がおり、孝一さん(仮名)以外は全員女で結婚もしているということも判明。

調べてみた所、孝一さん(仮名)も婚約者がいました。

がしかし!

婚約相手の両親に自身の母の林真須美死刑囚のことを伝えたら婚約破断になったのだそうです。

やはり、犯罪者の息子というレッテルが貼られている以上、世間体が気になるのが親ですからね。

現在は、結婚はしておらず父親との二人暮らしのようです。

母親に対しては定期的に面会に行っているようで。差し入れも行っているようです。

やはり凶悪犯でも世界中でたった一人の母親なんでしょうね。

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