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世間が日大アメフト事件で話題になっていますね!

5月8日に行われた日本大学と関西大学のアメフト部定期戦で日本大学選手

の宮川泰介選手が関西大学の奥野耕世選手に悪質タックルをし、怪我を追わせた問題で、

奥野選手の父親が怒りの会見を開き注目が集まっています。

今日は、被害者の奥野耕世さんと家族、父親の職業などについて調査していきます。

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奥野耕世 プロフィール

名前:奥野耕世(おくの こうせい)

生年月日:1998年6月20日

出身:大阪府池田市

身長:170cm

体重:71kg

ポジション:QUARTERBACK

経歴

小学1年製の時から地元の「池田ワイルドボアーズ」でアメフトを始めています。

恵まれた体とセンスから中学生時代にはこの池田ワイルドボアーズで日本一になったことも!!

その後、関西学院高校→関西学院大学商学部でQB(クォーターバック)を努めています。

父親が大阪市議?

引用元:http://www.okuno-yasutoshi.jp/office/index.html

被害者である奥田選手の父親が涙で怒りの会見をして話題になっているのですが、

もう一つ話題になっていることがあります!

それは父親の職業です!

なんと、大阪維新の会の大阪市議なんです!

通常ならここで親がでてくる場面ではないと思うのですが、まさかの記者会見まで開いており大事にしたがっているようにも見えました。

これは加害者の選手もタックルする相手を間違いましたね!

よりによって大阪市議の息子にこんなことしてしまうとは・・・

タックルを指示したと言われている日大の内田正人監督も

奥野さんの父親の権力に恐れをなして辞意を表明したのかもしれませんね。

タックルを支持したのは井上コーチ!?

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怪我がヤバい!?

悪質タックルで大怪我を負ってしまった奥野選手の怪我の具合はどのようなものなのか調べてみると

全治3週間の怪我だと判明!

腰椎の靭帯損傷と診断されています。

さらにしびれもでており、後遺症も疑われましたが、現在は後遺症の恐れもないとのことでした。

後遺症が出たら確実に選手生命は絶たれていたでしょう・・・

もし自分が!と考えると怒りが収まりませんよね?

家族が告訴!

奥野選手の父親と母親と本人の3人で被害届を出していることが判明しました。

しかも相手は大学や監督ではなく、加害者の宮川泰介選手個人で。

被害届を出した理由は

日大の内田監督の謝罪が不十分だったからのようです。

確かにあの会見は罪を逃れようとしか見えませんでしたからね!

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示談金や賠償金は?

ここまで事件が進んでしまうと申し訳ございませんでしたでは済まされないでしょう。

もちろん示談金や、怪我の賠償金も発生する可能性は大いにあります。

もし示談金で不起訴と言う形を取るのであれば相手は大阪市議の息子ですから10万20万の金額では収まらないでしょう・・・

おそらくは数百万!?

そして怪我の賠償金はいくらくらいなのか調べてみるとやはり相場がないので分かりませんが、2~3週間の怪我を追わせた場合の例を見てみると、

一番少なくて15万円、一番多くて170万という例もありました。

弁護士などで変わってくると思うのですが、奥野選手の父親はなんせ大阪市議!

超敏腕の弁護士を用意したら目の飛び出る金額が提示されることもありそうです。

最後まで閲覧して頂きありがとうございました。