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残念なニュースが飛び込んで来ました!

なんと、沖縄県の翁長雄志知事がお亡くなりになられました・・・

享年67歳と、まだお若いのですが病気には勝てなかったようです。

そんな翁長知事の死因や激やせ画像、中国人説などを調査していきます。

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翁長雄志 プロフィール

名前:翁長雄志(おなが たけし)

生年月日:1950年10月2日(67歳)

出身地:沖縄県

出身校:法政大学法学部

職業:沖縄県知事

経歴

法政大学法学部を卒業後、1985年に那覇市議会議員に当選し2期務め上げています。

その後トントン拍子に1992年に沖縄県議会議員に初当選、2000年には那覇市長に就任し4期務めた後、

2014年に現職である沖縄県知事に就任しています。

普天間基地飛行場問題では積極的に反対運動を働きかけ、日本中の支持も高かったですね!

父や兄も政治家?

そんな翁長知事ですが、家族もやはり政治の世界で生きていました。

父親は翁長助静さんという方で沖縄県真和志村の村長でした。

更には兄である翁長助裕さんは沖縄県副知事や沖縄県議会議員を経験した人物なのです。

翁長家はまさにエリート政治一家ということが分かりましたね!

激やせ画像がヤバイ!

翁長知事の激やせ画像に注目が集まっています。

翁長知事は2018年4月に行った人間ドックにて膵臓に2〜3cmほどの癌が見つかり、ステージ2であることを公表しています。

翌月5月に手術をし無事に退院していましたが、その僅か3ヶ月後にお亡くなりになるとは・・・

すでに手術では取り切れないほどがん細胞が転移していたものと思われます。

因みに健康だった当時の翁長知事を見てみましょう。

肌の血色もよく、皆さんも翁長知事と言ったらこのお顔を連想することでしょう。

がしかし!

膵臓がんを公表後の翁長知事の激やせぶりは別人か?と思われるくらい激やせしていました・・・

一気に体重も落ちたことでしょう。

これを見ると病気の恐ろしさが身にしみて分かります。

本人は余命も分かっていたと思うのですが、それでも公の場に立ち続ける県知事は政治家の鏡と言っても過言ではないですね。

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正体は中国人?

さて、そんな翁長知事ですが疑惑も存在しました。

それは中国人ではないか?です。

一体そういうことなのでしょうか?

詳しく調査してみると、コレは完全なガセという事が判明!

理由は2つあります。

1つ目は翁長知事の娘が結婚した相手が中国人という噂から始まっていました。

因みにこの娘さんの結婚相手が中国人という説も嘘で娘さんは結婚なんかしていません。

コレが翁長知事が中国人説が拡散された理由の一つです。

続いて2つ目ですが、翁長知事が中国福州市から名誉市民賞を受賞したことです。

那覇市の友好都市都市として中国福州市があり、翁長知事が名誉市民賞を福州市の方と交換したことが中国人説の2つ目でした。

まとめると中国人説は勘違いや、翁長知事をよく思わない人物が拡散したものと推測できますね。

嫁は?

引用元:https://ryukyushimpo.jp

翁長知事は結婚し、息子一人と娘二人がいるようです。

お亡くなりになられた翁長知事の喪主は恐らく妻が務めることがほとんどです。

そこで妻に関する情報を調べてみました。

妻は翁長樹子(みきこ)さん62歳で翁長知事と一緒に辺野古基地問題に参加し、スピーチも行っていました。

翁長樹子さんのスピーチは多くの沖縄県民の心に響き感動や反共を呼んでいました。

夫婦二人三脚で過基地問題に取り組んでいた事でしょうから、夫の死は受け入れられないことでしょう・・・

Twitterの声

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まとめ

翁長知事について調査しました。

全力で沖縄のために動いた姿は多くの人々の目に焼き付いていることでしょう。

いまはただただ、ゆっくり休んでいただきたいという気持ちでいっぱいです。

翁長雄志さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

最後まで閲覧していただきありがとうございました。