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宮城秋乃さんをご存知でしょうか?

そんな宮城さんは活動家として知られており注目を集めています。一体どのような人物なのでしょうか?

経歴や現在の顔画像、出身大学やツイッターなどのをリサーチしていきます。

宮城秋乃 活動家で経歴は?

宮城秋乃さんですが、Wikipediaなどのサイトは存在せず、実際の経歴については謎なのです。

一方で活動家として知られるのには理由があります。

それは「チョウ研究科」としての肩書きがあるからです。同時に「日本鱗翅学会」および「日本蝶類学会」の会員であることも分かっています。

その他に現在分かっていることについてはプロフィール形式にしてチェックしていきたいと思います。

Check!
  • 名前:宮城秋乃
  • 生年月日:1978年〇〇月〇〇日
  • 出身地:沖縄県 浜比嘉島

宮城さんは高校を卒業してからは県内の博物館や大学院でチョウの研究をされています。

その後、独立しフリーランスとして活動家に転身します。

研究の中でも熱心に取り組んでいるのはリュウキュウウラボシシジミの研究だと言われています。

宮城秋乃 現在の顔画像は?

宮城秋乃さんの顔画像はネットやSNSにて数多く公開されています。

それもそのはず、YouTubeでもチョウ類研究者の演説を行っており、知る人ぞ知る人物なのです。

 

宮城秋乃 大学はどこ?

出身大学についても注目されています。

実際に宮城秋乃さんのfacebookアカウントがあり、その基本データを確認したのですが大学に関する情報は一切公開されておりませんでした。

宮城秋乃 ツイッターとは?

宮城秋乃さんに関して調べて見たところ、「宮城秋乃 ツイッター」というサジェストキーワードが浮上しています。

一体これはどういうことなのでしょうか?

早速ツイッターを確認したところ、8月26日に那覇市内で行われた「佐喜眞あつし」の演説中に空砲の銃弾を投げ込んだとして取り押さえられたのです。

その時の動画がツイッター上に公開されており、数多く拡散されていたことでツイッターが注目を集めていた可能性が考えられます。

さらに宮城さんは自身のツイッターアカウントにてとある主張を続けています。

その経緯をまとめてみます。

  • 2016年に、アメリカより北部訓練場が日本へ返還された
  • 宮城さん自身が現場を調査したところ複数のアメリカ軍の遺留物(準弾・照明弾)などが放置されていることを発見
  • 宮城さん自身が残留物を独自で回収
  • 日本政府がこの件を主導しないことから抗議するようになった

上記の現状がチョウ類の生息地を脅かしていることも懸念して活動家として主張し続けていることが分かります。

ネットの声

  • 宮城秋乃さんは、在沖米軍による環境破壊の問題について、多くの人に関心を持ってもらうために、賛否両論沸き起こることは承知の上で、決行したのです。私は、そこまでして訴えたかった彼女の熱い思いを、しっかりと受け止めたいと思います。

  • 空薬莢では怪我はしませんので、宮城秋乃さんのしたことは、暴力ではなく抗議活動です。ウチナーンチュとして、あるいは政治家の一人として、米軍がやんばるの森に大量の廃棄物を不法投棄している問題について、貴方はどうお考えですか?難しいことを言おうとせず、自分の言葉で答えてくれれば結構です

  • 今回、宮城秋乃さんが佐喜真候補に投げかけた米軍廃棄物は、薬莢というより使用済み訓練用空砲実包に見えます。アキノ隊員は北部訓練場周辺で未使用の実弾実包すら回収されています。 県知事選の最中ではありますが、米軍の行動を規制できない日本の政治への問題提起として真剣に受け止めるべきです。

最後に

宮城秋乃さんに関してどのような方なのか書かせていただきました。

今回の一件は賛否両論あり、危険行為という方もいれば、宮城さんが体を張って自然を守っているという見方もあります。

今後、このような抗議行動がない世の中を作っていく必要があるでしょう。