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日本体操会が荒れていますね!

宮川紗江選手への暴力行為が原因で早見裕斗コーチが無期限の登録抹消処分を受けた問題で、

宮川紗江選手自体は塚原千恵子女子強化本部長からパワハラを受けていたことが明らかになり話題とっています。

そんな塚原千恵子さんとはどのような人物なのでしょうか?

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パワハラの真相は?

宮川は会見の中で、日本体操協会からパワハラ行為があり、塚原千恵子女子強化本部長が女子監督を務める、朝日生命体操倶楽部に加入させられそうになったなどと語った。

宮川はNTCで7月11日から強化合宿が行われた際、塚原女子強化本部長から速見コーチは参加できないと連絡があり、部屋に呼ばれ「(速見コーチ)の暴力を認めないと、あなたが厳しくなるの。あのコーチはダメ。だからこそ伸びない。私は速見より100倍良く教えられる」などと言われたと証言した。

宮川は「怖くて何も言えない先生でなく、言いたいことを言える先生です。これからも家族と先生を信頼して一緒にやっていく」と答えたが塚原女子強化本部長からは「家族でそういうのはおかしい。宗教みたい」「オリンピックに出られなくなるのよ」と言われたという。

宮川は「家族とコーチを否定され、すべてがおかしくなりそう」になり16日、塚原女子強化本部長に「精神的限界…帰りたい」と言ったというが、それ以上は言えずに合宿に残ったという。

引用元:日刊スポーツ

塚原千恵子 プロフィール

名前:塚原千恵子(つかはら ちえこ)

生年月日:1947年8月12日(71歳)

出身地:長崎県

身長:155cm

学歴:日本体育大学

所属:朝日生命体操クラブ女子監督

経歴

塚原千恵子さんは1967年の「全日本学生体操競技選手権大会」で個人総合優勝し全日本選手権でも5位に入賞するなど体操選手として素晴らしい成績を収めていました。

その後もブランク知らずで次々と入賞し続けます。

1968年:メキシコシティーオリンピック(女子総合19位 女子団体4位)

1969年:全日本体操競技選手権大会、全日本学生体操競技先週県大会、NHK杯大雨総選手権優勝

1970年:第17回世界体操選手権(団体4位)

その後11972年に現在の夫である「塚原光男」さんと結婚し、選手から指導者の道へと進みます。

1976年モントリオールオリンピック、1984年ロサンゼルスオリンピック、1988年ソウルオリンピック女子体操チームリーダー、2008年北京オリンピック体操女子監督などを経験し、現在は塚原体操センター副校長、朝日生命体操クラブ女子チムの監督として活躍しています。

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パワハラで評判ガタ落ち!

冒頭でも塚原千恵子さんのパワハラにも触れ、「オリンピックに出れなくなる」などの言葉の暴力、いわゆるパワハラを公表されてしまいましたが、未だに本人の会見は行われません。

どの業界も権力者が弱者を従わせるような圧力は存在するんですね・・・

つい先日もボクシング協会でこのような圧力をかけて告発された山根会長が騒がれていましたね!

果たして日本のスポーツ界はどこまで汚れきってしまっているのでしょうか?

更に!!

この勇気を振り絞った宮川紗江さんのパワハラ公表を受けて、夫である「塚原光男」さんはこう答えています!

全部ウソだ!!

完全に夫婦揃ってゲスですね。。。

日本国民の殆どは宮川選手の訴えを信じているのにもかかわらず見苦しい言い訳をしています。

Twitterでも批判が殺到

塚原千恵子さんの発言により、視聴者の方からも批判が殺到しています!

さっそくTwitterの声を見てみましょう。

息子の本心は?

塚原夫妻の間には塚原直也さんという息子がおります!

まずはプロフィールを観てみましょう

名前:塚原直也(つかはら なおや)

生年月日:1977年6月25日(41歳)

出身地:東京都

身長:166cm

体重:63kg

所属:朝日生命体操クラブ

プロフィールを見てお分かりの方もいるとおもいますが、塚原直也さんも体操選手です。

2004年のアテネオリンピックでは体操男子団体で金メダルを獲得しており、家族揃って体操一家なのです!

今回のパワハラ騒動も観ていることでしょう。

今現在は直也さんのインタビューはなく本心は分かりませんが、両親がこのまパワハラの事実を認めずにいることに対して何を思っているのでしょうか?

願わくば両親に間違いを改めさせ謝罪すると言った方向に諭すことが家族としての優しさだと思います。

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まとめ

パワハラ騒動で注目されている塚原千恵子さんについて調査しました。

今回のパワハラ騒動に対し真っ向勝負で立ち向かうと言ったスタンスを見せています。

自身の意地や名誉よりも、日本体操会が良くなりオリンピックで良い成績を収めることに力を注いでもらいたいものですね。

今後の塚原千恵子さんの出方が気になるところです。

ボクシングの山根会長のように、会見を開いたら真相を言わずに辞任というのだけはやめてもらいたいですね。

最後まで閲覧していただきありがとうございまいた。