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こんばんは。コメ太郎です。

衝撃的なニュースが飛び込んできました。

なんと韓国の鄭斗彦元議員(チョンドゥオン)が16日午後にソウル市内の公園付近で遺体で発見されました!

鄭斗彦さんは、最近韓国で行われている日本製品不買運動に反対していたことで有名でした。

一体、鄭斗彦さんの身に何が起きたのでしょうか?

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詳細は?

鄭斗彦さんの死因は自殺と報道されています。

実際に遺書も発見されていることから間違いはなさそうですね・・・

【ソウル聯合ニュース】韓国の鄭斗彦(チョン・ドゥオン)前セヌリ党(現・自由韓国党)国会議員が16日午後、ソウル市内の公園付近で遺体で見つかった。自宅に遺書を残しており、自殺とみられる。

 遺書を発見した妻が警察に通報した。警察は詳しい経緯などを調べている。

 鄭氏は李明博(イ・ミョンバク)元大統領の側近で、2010年にはハンナラ党(セヌリ党の前身)の最高委員などを務めた。

 最近はテレビ番組の司会を務めるなど、テレビやラジオなどで活発に活動していた。

出典元:livedoor NEWS

鄭斗彦 プロフィール

名前:鄭斗彦(チョンドゥオン)

生年月日:1957年3月6日

享年:62歳

出身校:国民大学校大学院行政学博士

前職:国会議員

経歴

鄭斗彦さんは2000年から2003年の間ソウル特別市の政務副市長として務め、2004年以降は大韓国国会議員を務めていました。

前セリヌ党で現在は自由民主党の野党に所属していた鄭斗彦さんは反日一色だった韓国の中で、日本に肩入れしていた人物であり、日本製品不買運動でも全面的に反対を主張していました。

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顔画像は?

鄭斗彦さんのことを知らない方のために顔画像をチェックしていきましょう。

死因がヤバい!?

死因は自殺で、遺書も残っていることから間違い無いのですが、世間ではある噂が流れています。

それは反日運動に反感を持っていた鄭斗彦さんを韓国政権が消したのでは?という噂です。

まあ、これは信憑性は極めて低いですが、そう思われるのも分からなくも無いです。

鄭斗彦さんは以前より「うつ病」を患っていたことが明らかになっていることから、今回の日本製品不買運動の反対により、多大なるバッシングの末、精神を病んでしまったことは可能性としては高いように感じます。

日本では無念の声

日本製品不買運動について鄭斗彦さんはこのようにコメントしていました。

・「(韓日対立が)チキンゲームに進んではならないのに政界でチキンゲームをしきりに追い込もうとする人たちがいて心配」

・「乗用車とトラックが互いに向かい合って走っているのにどっちの被害が大きいだろうか」

・「不買運動に反対する。反日感情やこうしたものをいま掲げる時ではない」

・「話にならないのは韓国製品もみんな日本の機械で作り日本の設備で作る。国産品は日本を抜いたら作れない」

このように側から見るといたってまともな発言をしているのにも関わらず、バッシングを受けるのはなんとも悲しいことですね。

韓国に言論の自由はないのでしょうか・・・

ネットの声

https://twitter.com/okusuri__kirai/status/1151111288568705024

https://twitter.com/hidet0/status/1151072192664223745

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最後に

鄭斗彦元議員の訃報について書かせていただきました。

現在は自殺の理由など詳しい情報が分かっていないことから一刻も早く真相解明が求められます。

とにかく今は鄭斗彦さんのご冥福をお祈りいたします。