この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

衝撃的なニュースが飛び込んできました!

石川県小松市にある航空自衛隊小松基地所属のF15戦闘機が消息を絶って、沖合の海上で機体の一部が見つかった事故について、F15戦闘機は離陸後に右に旋回して墜落したとみられていることが分かりました。

本記事では、F15戦闘機が墜落したと判明した件について、パイロットや乗員、墜落場所を調査してみました。

スポンサーリンク

F15戦闘機│墜落と判明!

石川県小松市にある航空自衛隊小松基地所属のF15戦闘機は1月31日午後5時半、夜間の訓練のために基地から西南西の方向に離陸しました。

F15戦闘機は、航空自衛隊小松基地の北側約20キロの訓練空域に向かうため、離陸後に上昇しながら機体を右側に傾けて旋回させ、方向転換したのですが、その後、推力を失って急降下し、墜落したと見られています。

“推力”とは、物体(航空機など)を運動方向におしすすめる力のことで、揚力、抗力、重力と並ぶ航空機にかかる4つの力の一つであり、プロペラやジェットエンジンからの排気ガスを向かう方向とは逆に噴射させることにより、前に進むことができます。(前方推力)

F15戦闘機が消息を絶った(レーダーから消えた)のは航空自衛隊小松基地から西北西方向約5キロの沖合ということで、離陸してから消息を絶つまで1分も経っておらず、防衛省によるとエンジントラブルで墜落した可能性もあるということです。

また、乗員の男性隊員2人は救難装備品を身につけており、緊急時には自動で救命信号の電波が発信されるのですが、救命信号も出ていなかったということなので、墜落時の衝撃で壊れてしまったか、海に沈んでしまった可能性があるとみられています。

防衛省や海上保安庁は、墜落後から航空自衛隊や海上自衛隊のヘリを3機、航空自衛隊の救難捜索機1機、海上自衛隊の艦艇5隻、海上保安庁の巡視船艇3隻を使って乗員の捜索を続けているのですが、未だ発見には至っていません。

【スポンサーリンク】

F15戦闘機│パイロットや乗員は誰?

離陸後に右に旋回して墜落したとみられていることが判明した、石川県小松市にある航空自衛隊小松基地所属のF15戦闘機ですが、乗っていたパイロットや乗員は誰なのでしょうか?

乗員は、夜間の訓練のために航空自衛隊小松基地の北側約20キロの訓練空域に向かっていた男性隊員2人ですが、名前や顔画像、年齢などについては公表されていません

2人が乗っていたのF15戦闘機は、高い技量を持つ精鋭のパイロットが集まる「飛行教導群」(通称:アグレッサー部隊)に所属している機でした。

そのため、今回墜落したF15戦闘機に乗っていた乗員も優秀なパイロットだったのではないかと思われます。

なお、アグレッサー部隊は、航空自衛隊小松基地を拠点に全国に派遣され、空中戦の訓練などで仮想敵機隊役を担当するため、機には独特の識別塗装がされていたということです。

航空自衛隊や海上保安庁の捜査により、F15戦闘機の機体の一部や、男性隊員が身に着けていた救命装備品の一部は見つかっているのですが、2人の隊員はまだ見つかっていません。

F15戦闘機│墜落場所はどこ?

離陸後に右に旋回して墜落したとみられていることが判明した、航空自衛隊小松基地所属のF15戦闘機ですが、墜落場所はどこだったのでしょうか?

F15戦闘機は、航空自衛隊小松基地からの離陸後、1分も経たないうちに消息を絶ってしまったのですが、消息を絶った場所は航空自衛隊小松基地(石川県小松市)から西北西の方向に約5キロ離れた日本海の上空ということです。

また、金沢海上保安部によると、F15戦闘機がレーダーから消えたのと同じころに、石川県加賀市の漁港にいた人から「日本海の沖合で赤い光が見えた」と通報があったということなので、石川県加賀市からも見える位置だったということですね。

ネットの声

離陸後に右に旋回して墜落したとみられていることが判明した、石川県小松市にある航空自衛隊小松基地所属のF15戦闘機について、ネットでも様々な声が上がっているため、その一部をご紹介していきます。

  • 小松の冬の気象は恐ろしい。たった数分の間に天気が急変するし、雷が多いし…

  • まさかF15戦闘機、某隣国に撃墜されたとかないよな。 遺憾砲発動か、遺憾砲が効くのは先進国だけだぞ

  • UFOの目撃情報が多い能登半島で、今度はF15戦闘機が墜落。

  • 要点をまとめると 二人の隊員が ” 通信している時間さえなかった ” という点

  • 事故の原因究明、どう再発防止するのか、国民の税金なので、しっかり説明して欲しい。

【スポンサーリンク】

 

最後に

離陸後に右に旋回して墜落したとみられていることが判明した、石川県小松市にある航空自衛隊小松基地所属のF15戦闘機について書かせていただきました。

乗員の方2名が無事見つかることをお祈りいたします。