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2020年7月18日に亡くなった俳優の三浦春馬さんが話題になっています。

三浦春馬さんは2020年7月18日、首をつった状態でマネージャーさんに発見され、都内の病院で亡くなり、事件性は確認されなかったため自殺と報じられていましたが、「自殺ではなく他殺」という陰謀論を唱えている団体の活動が盛り上がってお、50~60代の女性がデモを繰り広げる事態となっています。

三浦春馬さんの陰謀論とはどのようなものなのか、なぜこのタイミングでデモなどが行われているのかや、なんjでも話題になっていることなどについて、調査してみました。

三浦春馬陰謀論とは?

2020年7月18日、三浦春馬さんはドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』の撮影の迎えに来たマネージャーさんによって、自室で首をつった状態で発見されました。

その後、病院に搬送されて死亡が確認され、事件性は確認されなかったことや、検視の結果から死因は自殺であると報じられました。

三浦春馬さんについての「陰謀論」とはどのようなものなのでしょうか?

三浦春馬さんの自殺に関する陰謀論とは、「自殺ではなく、他殺。死の真相は他にある」と訴える説のことで、一部の芸能人や団体が黒幕候補として挙がっていたり、定期的にTwitterのトレンドワードに入ったりしています。

度を超えた陰謀論や誹謗中傷については、三浦春馬さんの所属していた事務所である「アミューズ」が法的手続きを取るなどといった対応をしています。

三浦春馬陰謀論はなぜこのタイミング?なんjでも話題に!

三浦春馬さんの自殺に関する陰謀論について、「他殺」と訴える団体の活動が盛り上がっています。

50~60代の女性数10人が「三浦春馬さんは不審死です。再捜査せよ」などとビッシリ書かれた札を持って練り歩くというデモを繰り広げているそうなのですが、デモ参加者の中には、生前の三浦春馬さんのことを知らず、元々特にファンというわけではなかったという方もいらっしゃるそうです。

怪事調査ライターの方は、「子育てが終わった世代の女性がネットの陰謀論にのめり込み、正義感を駆り立てられる思想に遭遇してしまったパターンが多いのではないか」と分析しているということです。

2020年7月18日に三浦春馬さんが亡くなってから2年以上経ちますが、なぜこのタイミングで陰謀論が再び盛り上がっているのでしょうか?

三浦春馬さんの陰謀論が再び盛り上がっているのには、主に以下の理由が考えられます。

  1. 2022年7月18日に三回忌を迎え、築地本願寺に納骨された
  2. 三浦春馬さんのボイストレーナーを務めていた斉藤かおるさんの著書『春馬くんとの“未来の雑談”~三浦春馬の勉強ノート~』が9月16日に発売予定

2022年7月18日に三回忌を迎え、同日、三浦春馬さんの母親がアミューズの公式ホームページにメッセージを寄せ、東京都中央区にある「築地本願寺」に納骨したことを報告されました。

このメッセージが公開された直後、築地本願寺のホームページのサーバーがダウンするほどアクセスが集まり、実際に築地本願寺を訪れた方も多くいらっしゃいました。

また三浦春馬さんのボイストレーナーを7年間務められてきていて、プライベートでも交流があった斉藤かおるさんの著書『春馬くんとの“未来の雑談”~三浦春馬の勉強ノート~』が9月16日に発売予定で、予約販売の段階で既に『Rakutenブックス』の《タレント関連本部門》で1位にランクインするほど注目されています。

『春馬くんとの“未来の雑談”~三浦春馬の勉強ノート~』の目次は公開されており、

  • 恋人との朝
  • 失恋
  • ダンサーとの恋

といった章があり、「完全プライベートなことを晒してほしくない」「勝手に出された春馬君は本の内容に否定も肯定も出来ない」といった、発売を望まない声も非常に多くあがっています。

ネットの声

2020年7月18日に亡くなった三浦春馬さんについて、「自殺ではなく他殺」と訴える陰謀論を唱えている団体の活動が盛り上がっており、50~60代の女性がデモを繰り広げる事態となっている件について、ネットでも様々な声が上がっているため、その一部をご紹介していきます。

  • 主婦がやってんの? バカだな。

  • なかったことにはできませんよ・・・

  • こう言うのを世間一般では狂信者って言うんだよ

  • 彼を失ってショックなのは私も同じだ。 「彼がそんなことするわけがない」と言いたくなる気持ちもわかるよ。分かるけれどさ、、、、

  • きもちわるっ 旦那さん可哀想に〜

最後に

2020年7月18日に亡くなった三浦春馬さんについて、「自殺ではなく他殺」と訴える陰謀論を唱えている団体の活動が盛り上がっており、50~60代の女性がデモを繰り広げる事態となっている件について書かせていただきました。