鏑木秀弥(ケフィア社長)の経歴がヤバい!?息子の鏑木武弥は死亡!

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鏑木秀弥社長が逮捕され、話題になっています。

加工食品のオーナーになると利息が得られるなどと甘い言葉で男女19人から1億8000万円を送金させたとして出資法違反の疑いで逮捕されました。

そんな鏑木秀弥容疑者の人物像とは一体?

鏑木秀弥 プロフィール

名前:鏑木秀弥(かぶらき ひでや)

生年月日:1935年12月20日

出身地:東京都

最終学歴:明治大学

 

経歴がヤバい!?

鏑木秀弥さんの経歴について見て行きましょう。

最終学歴である明治大学を卒業した後に明治製菓に就職します。明治製菓は20年以上も勤め上げた後に退職。次の職に選んだのは通販コンサル業でした。そのコンサル業こそ現在のケフィアの元となる会社でした。

鏑木秀弥さんは自身で会社を立ち上げ、多額の資金を集めるオーナー制度を取り入れ会社を急成長させました!

その仕組みはダイレクトメールにてオーナーのみに連絡し、半年後に契約時に支払った金額の10%程度を加算し、払い戻すとの謳い文句で出資する人を数多く集めました。

この出資は一見リスクも少なく簡単に儲けが出るとして多数の方(主に高齢者)が出資しました。

が、しかし!

裏では複雑な仕組みがあり、出資した金が戻ってこないなどの苦情が相次ぎ、取引先への支払いも滞るなど一気に評判や経営状況が悪化します。。。

一時期は70以上もの会社を経営していましたが2018年10月に倒産します。その後、警視庁の調べで出資法違反の疑いがあるとして捜査し、逮捕に至っています。

息子は鏑木武弥で現在は死亡!

出典元:http://takinx.dcnblog.jp

鏑木秀弥さんは、会社の売り上げが良い時に数々の会社を設立します。その中には飯田水晶山温泉ランドや、カブちゃん電力株式会社、かぶちゃん農園など多方面の業種にも手をつけていました。

その経営者は秀弥さん本人ではなく、名前は鏑木武弥さんでした。

そう!鏑木武弥さんとは息子なのです。

経歴はというと立教大学を卒業後に農業関係の出版社に就職、出版社を退職後には2年間の農家研修を経て、青年海外協力隊に入隊します。帰国後は長野県飯田市に住まいを移し、カブちゃん農園株式会社を設立します。

主な活動歴はこちらになります。

・後継者不在の酒造会社を引き継ぎ地域に残す

・南信州の特産品の市田柿(干し柿)のブランド化に成功

・施設の観光資源化による社会的貢献

このように勢力的に事業に取り組んでいましたが、2011年ごろから経営が悪化します。通販部門を廃止し、父親の会社であるケフィアが市田柿を取り扱い起死回生を試みますがことごとく失敗し1億円の赤字とケフィア事件で1億7千万円の損害賠償がのしかかってきました。

この事実に絶望した鏑木武弥さんは2019年2月14日に自宅である東京都中央区のマンションで自殺してしまいました。

情報によると結婚した奥様もいたことから責任を感じてしまったのかもしれません。

 

最後に

ケフィア事業振興会の元社長である鏑木秀弥容疑者について書かせていただきました。

この事件を見ると人を騙し自身の懐を肥やすと言った非人道的行為を行った事で家族の不幸や、自身の逮捕につながったのではないか?と思うくらいに転落的な人生を歩んでいます。いわゆるバチが当たったと言った表現が合いそうです。

やはり悪いことは自身に帰ってくるんですね。。。