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こんにちわ。コメ太郎です。衝撃のニュースが入ってきました。

障害を持つ男性が、訪問介護に来た女性にわいせつ目的で睡眠導入剤を飲ませたと、報道されました。

障害者という立場を考慮しても、わいせつ目的で女性に睡眠導入剤を飲ませることは、許されることではありません。

事件の詳細と、障害をもつ男性について調べました。

事件発覚のきっかけは交通事故

事件の詳細については、以下のように報道されています。

大阪府貝塚市で7月、身体に障害のある30代の男の自宅で訪問介護をした20代の女性が直後に車を運転中に自損事故を起こし、尿検査で睡眠導入剤の成分が検出されたことが10日、捜査関係者への取材で分かった。男は府警の調べに「わいせつ目的で睡眠導入剤入りの飲み物を飲ませたが、わいせつ行為はしていない」と説明しており、準強制わいせつ致傷容疑で捜査している。

 捜査関係者によると、女性はアルバイトで事業所から派遣され、7月28日午前に男の自宅を訪れた。男に「体に良い」と勧められた飲み物を飲むと意識を失い、約1時間40分後に目覚めた。軽乗用車で帰る途中、貝塚市内の住宅の壁に衝突する事故を起こし軽傷を負った。

引用元:サンケイスポーツ

自動車で自損事故を起こした女性から、睡眠導入剤が検出され捜査が始まりました。

自損事故を起こした人に尿検査をすることは無いので、薬物類の使用を疑われたのかもしれません。

しかも、男性の家で一度意識を失っているのです。

女性の軽乗用車が勝とした民家の男性は取材に対してこう答えています。

貝塚市の水間鉄道森駅近くに広がる住宅街。大きな一軒家や寺が立ち並び、行き交う車は少ない。この静かな地域に、「ドーン!」という大きな衝撃音が響いたのは7月28日午前10時前のことだった。

 住民の男性(70)が慌てて家を飛び出すと、軽乗用車が自宅の外壁に突っ込み、大破していた。運転していた女性は救急搬送され、しばらくして父親と一緒に現場に戻ってきた。

 現場は直線で、普通に運転して自損事故を起こすような場所ではない。「寝ていなかったみたいで、すみません」。父親は居眠り運転だったと謝罪したが、女性はまだ目がうつろな状態で、男性は「普通じゃない」と感じたという。

引用元:産経新聞

この女性が、男性のためと思って介護に伺っているのに、このようなことになり本当にかわいそうです。

そうした点から、警察の捜査が男性に伸びたのかもしれません。

さて、男性は「わいせつ行為はしていない」と話しているが、本当にそうなのか疑問が生まれます。

男性は重度の障害者

この障害者の男性について、次のように報道されています。

男は元建設作業員で、2014年に高所から転落する事故に遭い、右手が少し動かせる程度で、首から下はほとんど動かない状態だという。男に処方された睡眠導入剤を使用したとみられる。

 この女性のほかにも昨年10月以降、男の自宅に訪問介護に来た女性2人と知人女性の計3人が意識がもうろうとするなどの被害を訴えている。

男性はほとんど身体を動かすことが出来ない状態だったのです。

このような状態では、訪問介護が必要になります。

しかし、睡眠導入剤で女性を眠らせても、この身体ではわいせつ行為など不可能に近いです。

いったい、何をしようとしたのでしょうか。

また、被害者は複数いたこともわかっていて、今回の女性のように訪問介護で来た女性2人も被害に遭っています。

なお、今回の女性も含めて、被害に遭った女性は同じ事務所で働いています。

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男性の名前は?顔画像は?

この男性について、報道で判明していることは以下の内容です。

・大阪市貝塚市在住

・年齢33歳(事故当時は28歳)

・職業は元建設作業員

・高所から転落する事故に遭い、首から下がほとんど動かない状態になった

男性のけがはかなりの重傷で、仕事中の事故であれば、かなり大きな労災事故です。

このような事故の場合、報道されていることが多いので調べてみました。

2014年に報道された労災事故で、男性のものと思われる労災事故はありませんでした。

今後も調べていきたいと思います。

また、その後の調べで睡眠導入剤入りの飲み物は別の女性に作らせていたことが判明しています。

ネットの声

https://twitter.com/meeewa318/status/1182257584511700992

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最後に

睡眠導入剤を使った性犯罪事件は去年1年間で47件が摘発されています。

障害者だからと言って、擁護されるわけではありません。

もし、交通事故で女性が亡くなっていた場合、殺人罪に問われる可能性がありました。

今後、このような無くなることを願うばかりです。

最後まで閲覧していたきありがとうございました。