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大塚海渡騎手はご存知ですか?

1月5日の中山7レースで落馬してしまい怪我を負ってしまいました。巻き込まれる形で三浦皇成騎手も騎手も落馬。かなり激しく転んで怪我の状態が心配されています。

大塚海渡選手の怪我の状態、今の状況、今後の復帰やプロフィールなど詳しく調査していきます。

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大塚海渡さんのプロフィール

(出典:競馬ラボ)

名前:大塚海渡(おおつかかいと)

生年月日:2000年10月25日(19歳)

初免許年:2019年

平地初騎乗:2019年3月2日

平地初勝利:2019年4月7日

身長/体重:162㎝ 46キロ

出身:茨城県

所属:美浦トレーニングセンター

経歴

2016年競馬学校卒業後、2019年3月木村哲也厩舎から騎手デビューしました。
大塚さんの父は美浦トレーニングセンターの調教助手をしているようですね。
とっても若いですね〜2000年生まれなんですよね。

若くしてとても厳しいとされている競馬学校に14歳で入学し卒業されているんですね。お父様の影響があってなのか、小さな頃から馬と関わることがあったからなのか、周りが高校生の時にはもう騎手の勉強をしていたということですね。偉いなあと思います。

まだデビューして1年も立っていないのに落馬事故に会ってしまったのですね。とても心配になります。

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怪我の状況

ラッキーアドバンス号の騎手大塚海渡さんが、中山7R・4歳年上一勝クラス(芝200メートル)で、最後のコース直前で前の馬に触れて落馬。これに巻き込まれる形で三浦皇成騎乗のスズロナーザも落馬した。

その時の状況がこちら

(出典 twitter.com)

頭から激しく落馬しているのが分かります。検査の結果大塚海渡さんは頭部外傷、脳挫傷の疑い。馬のラッキーアドバンスは左肩関節脱臼で予後不良。

巻き込まれた三浦皇成さんは左関節骨折の疑い、橈骨(橈骨)遠位端骨折の疑いと診断され船橋市の病院に運送されたそうです。馬のスズロザーナは怪我ないとのことです。しかし動画で見るとそれほど激しく転んでないように見えましたが、骨折の疑いにはびっくりしました。骨が折れていないといいのですが。

大塚さんは大怪我ですね。脳挫傷とは脳の打撲状態で、脳に挫滅と浮腫が生じたものだそうです。脳の怪我は怖いですよね。後遺症が残ることもありますよね。治療は脳圧を下げる薬を用いたり気管内挿管で呼吸を管理したりなどの全身の管理をするそうです。または手術の場合もあるようなんです。

今のところ今後の見通しもたっていないと思います。過去に落馬して骨折からリハビリして復帰した騎手はいますが、脳挫傷の方の復帰はどうなのでしょう。

しかし大塚さんは脳挫傷の疑いですから、脳挫傷でもなんの後遺症も残らない方も居ますから期待はしてしまいます。後遺症が残りませんように!

馬のラッキーアドバンスの「予後不良」についてなのですが、怪我などにより故障を発生させた時、回復が困難な場合に殺処分の処置が適当であるとされた場合予後不良という言葉を使うそうです。
肩の関節の脱臼したのは治らないのでしょうか?

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最後に

大塚騎手、三浦騎手の回復と今後の活躍を応援していきます。
馬のスズロザーナも回復してまた姿が見れたら嬉しいですね。