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こ衝撃的なニュースが飛び込んできました!

北海道旭川市にある旭川医科大学の校舎に無許可で入ったとして、6月22日、北海道新聞社の記者・鳥潟かれん容疑者が建造物侵入容疑で現行犯逮捕されました。

鳥潟かれん容疑者はどのような人物なのか、経歴や高校、大学などの学歴について調査してみました。

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鳥潟かれん│北海道新聞社だが不法侵入で逮捕!

北海道旭川市にある旭川医科大学の校舎に無許可で入ったとして、6月22日、北海道新聞社の記者・鳥潟かれん容疑者(22歳)が建造物侵入容疑で現行犯逮捕されました。

ネットニュースなどでは実名報道がされていませんでしたが、北海道新聞の山中いずみ記者が6月23日の朝刊で「朝日医大で取材中 本紙記者を逮捕」という見出しで実名で記事を書いていたため、鳥潟かれん容疑者の名前が明らかになりました。

鳥潟かれん容疑者は、旭川医科大学の学長解任問題を取材中だったのですが、旭川医科大学は、2020年12月1日から新型コロナウイルス感染拡大防止のため、「学外者の入構を原則禁止」(来訪の際は事前連絡が必要)としていました。

さらに、旭川医科大学は6月22日午後3時50分ごろに報道各社にファックスを送り、記者団の取材に応じる午後6時ごろまでの間、記者を含めた学外者の立ち入りを原則禁止することを伝えていました。

しかし、鳥潟かれん容疑者は6月22日午後4時半ごろ、旭川医科大学で開かれていた学長選考会議を取材をするために校舎内に無許可で立ち入ったということで、会議が開かれていて関係者以外立ち入り禁止だった看護学科棟の4階の廊下にいたということです。

大学職員が鳥潟かれん容疑者を見つけて取り押さえ、警察に引き渡したということで、鳥潟かれん容疑者は建造物侵入容疑で逮捕され、調べに対して容疑を認めた上で「会議がどこで行われているか知りたかった」と話しているということでした。

鳥潟かれん容疑者と同業の他の記者たちは、今回の逮捕について「犯意がないのだから逮捕はやりすぎではないか」といった抗議のコメントを出していますが、この抗議に対する批判の声も多く見られます。

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鳥潟かれん│経歴

鳥潟かれん容疑者の詳しい経歴は明らかになっていませんが、現在22歳ということなので、浪人せずに大学に進学し、大学卒業後すぐに北海道新聞社に入社したのだと考えられます。

そして、前述の通り、鳥潟かれん容疑者は旭川医科大学の学長解任問題の取材をされていたということです。

旭川医科大学の学長解任問題とは、旭川医科大学学長の吉田晃敏さんが起こした、

  • 旭川医科大学病院でコロナ患者を受け入れることを求めた病院長に対し、「受け入れるならお前が辞めろ」などと発言
  • コロナのクラスターとなった旭川市内の吉田病院について、旭川医科大学の学内会議で「コロナを完全になくすためには、あの病院(吉田病院)が完全になくなるしかない」「この旭川市に吉田病院があるということ自体が、ぐじゅぐじゅ、ぐじゅぐじゅとコロナをまき散らして」と発言
  • 契約が切れた「学長特別補佐」に対する報酬として計約300万円を支出させた

などといったパワハラや不祥事などの問題に対して、教職員が吉田晃敏学長の解任を求める署名を提出し、6月22日に解任するかどうかを協議する学長選考会議が開かれていたという問題のことです。

報道関係者も建物の外に集まっていたということですが、鳥潟かれん容疑者は、記者団の取材に応じると発表されていた午後6時より前に校舎に立ち入ってしまったということですね。

鳥潟かれん│高校、大学などの学歴は?

鳥潟かれん容疑者の出身高校や出身大学については明らかになっていません。

ネットの声

6月22日、旭川医科大学の校舎に無許可で入ったとして建造物侵入容疑で逮捕された北海道新聞社の記者・鳥潟かれん容疑者について、ネットでも様々な声が上がっているため、その一部をご紹介していきます。

  • 北海道新聞の鳥潟かれんが逮捕された件で分かったのが、マスコミは迷惑系YouTuberと変わらないと言う事。

  • 記者の鳥潟かれん容疑者は私人逮捕らしいね。よっぽど目に余る悪意のある行動してたんじゃないの…?

  • 上司から「取材目的なら入ってもいい。先輩たちもそうやってスクープを取ってきた。警察も記者には手を出せない」と吹き込まれた?

  • 新卒で新聞社に入社してやりたかった仕事に就けたのに、その仕事のせいで一年もしないうちに逮捕される鳥潟かれんさんの人生って…

  • 鳥潟かれん容疑者の単独犯行か、上司の指示があったかが捜査の焦点になりそう。

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最後に

6月22日、旭川医科大学の校舎に無許可で入ったとして建造物侵入容疑で逮捕された北海道新聞社の記者・鳥潟かれん容疑者について書かせていただきました。