この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

こんにちは。コメ太郎です!

衝撃的なニュースが飛び込んできました。

なんとスノーボード元日本代表の國母和宏容疑者が大麻取締法違反の罪で逮捕されました!

9年前のバンクーバー五輪で腰パン姿にドレっとヘアという出立で関係者から注意され「反省してまーす」と言った会見は記憶に新しいですよね?

さて、そんな國母選手に一体何が起きたのでしょうか?

詳細に迫ります!

スポンサードリンク

國母和宏 逮捕

プロを引退してもなお度々メディアにも登場していた国母選手。

まさかの逮捕劇に世間の注目を集めています。

メディアでは今回の逮捕についてこのように報道しています。

プロスノーボーダーでトリノ、バンクーバーと2度の五輪出場経験を持つ國母和宏容疑者が、大麻取締法違反の疑いで厚生労働省麻薬取締部に逮捕されました。

 大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのは、元五輪選手でプロスノーボーダーの國母和宏容疑者(31)です。

 北海道石狩市で生まれた國母容疑者は幼い頃にスノーボードを始め、史上最年少の11歳でプロ試験に合格。2006年には、トリノオリンピックのスノーボードのハーフパイプに17歳で日本代表に選ばれますが、予選で敗退します。

 4年後、バンクーバーオリンピックで再び日本代表に選ばれた國母容疑者は、成田空港を出発する際、服装の乱れを指摘されて抗議が殺到。翌日の記者会見での態度も批判され、一時出場が危ぶまれましたが、結局、競技を行えることになり8位に入賞しました。(06日13:36)

出典元:TBS NEWS

国母和宏 プロフィール

名前:國母和宏(こくぼ かずひろ)

ニックネーム:KAZU

出身地:北海道石狩市

経歴

國母容疑者は4歳の時に初めてスノーボードを始めます。

その当時、スノボーよりもスキーの方がメジャーであり、子供用のスノーボードがなかったため、父親にお願いして自作の板を作ってもらい滑っていたのだそう。

11歳になると史上最年少にてプロ試験に合格し、話題となります。

そして12歳の時にはスノースポーツで有名なあの「バートン」とプロ契約を交わすなど有名アスリートの仲間入りを果たしました。

2006年にはじめてトリノオリンピックに出場しましたが残念ながら予選敗退。

そして2010年に話題となったバンクーバーオリンピックで腰パンやサングラス、ドレッドヘアで大バッシングを受け、オリンピックの開会式を欠席するという前代未聞の騒動を起こします。

結果は8位と惜しくもメダルは逃しましたが圧倒的はセンスは世間を圧倒しました。

スポンサードリンク

現在は?

國母選手は2017年に「消えた天才SP」という番組で取り上げられていました。

なんと北海道に一軒家のログハウスを建て畑仕事をしている姿が放送されました。

昔のような尖った印象はなく、優しい感じの見た目になっていましたね。

畑仕事は趣味の一環で実際には「バックカントリーで映像制作」を主とした活動をしていました。

バックカントリーについては、急な山の斜面を滑り降りるものですが、説明より実際の動画を見た方が分かりやすいと思いますので、國母和宏さんが実際にYouTubeにアップした動画をご覧ください。

いかがでしょうか?

スノーボードが得意というだけではとても真似できるものではありませんね。。。

常に危険と隣り合わせの仕事です。

逆にこのような仕事は誰しもできるものではありませんので、この映像にはスポンサーがなんと10社も契約しているのです。

それこそ報酬も高額なんでしょうね。

嫁が美人!?

國母和宏容疑者には2009年に結婚した知恵さんという嫁がいることが判明!

さらにその人物が美人というので早速調査しました。

調査の結果は美人説は間違いありませんでした!

羨ましいくらいの美人な奥様と生活しているようです。

さらにお子さんも二人おり、長男の一之介くん、長女の六花ちゃんの家族4人で仲良く暮らしている姿が公開されていました。

離婚の可能性も!?

今回の逮捕で真っ先に被害に遭うのは家族でしょう。

すでにお子さんも小学校に通っていることから、学校でいじめの標的にされかねません。

世間でも白い目で見られるかのうせいもあることから今後夫婦で話し合い、離婚といった形をとる可能性も十分考えられます。

スポンサードリンク

 

最後に

アメリカから海外から大麻を密輸したとして逮捕された小久保博一容疑者について書かせていただきました。

妻と子供もいる身でなぜこのような悪事に手を染めてしまったのか謎です!

そして家族のことを考えたら気の毒で仕方ありません。

一刻も早く家族やファンに対し心からの謝罪が望まれます。