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2月18日、プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの沖縄・金武町キャンプで重大なアクシデントが発生しました。戸村健次打撃投手(32)が、練習中に打球が頭部を直撃して救急車で緊急搬送されたのです。

現在のゲガの具合などについて調べて行きます!

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戸村健次打撃投手プロフィール

プロフィール

名前:戸村健次(とむら けんじ)

生年月日:1987年10月20日生まれ(32歳)

出身地:埼玉県日高市

学歴:立教新座高等学校→立教大学→2009年東北楽天ゴールデンイーグルス(~2019)

身長:185㎝  

体重:76㎏

投手:右投げ右打ち

背番号:22

通算成績:107試合17勝25敗0セーブ1ホールド。防御率4.35

 

戸村健次打撃投手と言えば、2009年に東北楽天ゴールデンイーグルスからドラフト1位指名された鳴り物入りのゴールデンルーキーでした。

チームが苦しい時に、何度もマウンドに立ち、その度にチームを救い、支えました。緊急で先発に立ったり、中継ぎや抑えで火消し役に躍起になったことも数え切れないほどです。そして次代の楽天のエースとして期待されてきました。

しかし、2019年に戦力外通告を受け、惜しまれつつも現役を引退しました。

2020年は、心機一転、チームを裏で支える打撃投手としてキャンプに同行。そのおおらかな性格から、裏方になってもチームに親しまれ、さあ、これから!という時に今回のアクシデント。本人が一番悔しい思いをしているのはまちがいありません。

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気になるケガの具合

その瞬間、球場内は緊張が走りました。戸村健次打撃投手が投げ、打者が打ち返した球は、戸村打撃投手の前に置かれていた防護ネットのフレームに当たり、打球は角度を変えて、物凄い速さと勢いで戸村打撃投手の額の辺りをモロに直撃しました。戸村打撃投手はその場に倒れこんだまま、ピクリとも動かなくなりました。

すぐに救急車が呼ばれ、グラウンド内にまで入った救急車は、動かぬままの戸村打撃投手を乗せると、すぐに球場近くの病院へと搬送されました。

診断の結果、頭蓋骨多発骨折と軽度の前頭葉脳挫傷で、1~2週間程度の入院が必要とのことです。楽天の安部井寛チーム統括本部長によると、今のところ、脳震盪はないが、骨折しているので、腫れが出るかもしれないので非常に危険であり、場合によっては手術の可能性もあるとのことです。

現在は、意識も回復して、返事や受け答えも出来ているということです。今後は入院しケガの様子をみて治療方針を決めていくということですので、一日も早い回復を祈るばかりです。

今後の対応

東北楽天ゴールデンイーグルスは、今回のアクシデントを重大に受け止めて、今後の対応を公表しました。

打撃投手のヘルメット着用を義務付け。そして防護ネットの改良を検討するとのことです。

そもそも、防護ネットは、打撃投手の安全を考えた上で設置されているものにもかかわらず、戸村打撃投手は、この防護ネットが原因でケガをしたわけですから本末転倒です。

ほかの球団も同じように対応していくとのことですので、戸村打撃投手のようなケガは二度と起こらないように気を付けてほしいところです。

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最後に

戸村健次さんの怪我の状況についてリサーチしました。

致命傷はなさそうですので一安心ですが、打撃投手でのすので体が資本です!今後はきちんとした保護具で自身の身を守っていただきたく思います。