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驚くべきニュースが飛びこんできました。なんと」劇団「ポップンマッシュルームチキン野郎」を主宰されてる脚本家の吹原幸太さんが急死されたのです。まだ、37歳でした。

死因は脳幹出血です。つい数日前まで劇団の会議にも参加し、活発に意見を述べていたそうです。まさに急な出来事でした。

 脳幹出血とは、脳の中枢部から出血する疾病です。ほとんどが急に起こります。大脳の奥底にあるため、いったん発生してしまったら基本手術はできません。投薬で治療することになり、生存率は20%と厳しいのが現状。

そんな吹原さんのことをよく知っておられる方もたくさんいるとは思いますが、あまり聞いたことのない方のためにこの記事では、吹原さんのプロフィール、顔画像、ご家族、ネット上の声を紹介しつつ、彼のあまりにも早すぎる死を悼みたいと思います。

吹原さんのプロフィール

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  • 名前:吹原幸太(ふきはら こうた)
  • 生年月日:1982年12月23日
  • 享年:37歳
  • 出身地:福岡県大牟田市
  • 血液型:AB型
  • 身長:175cm
  • 職業:演出家、脚本家、構成作家、小説家、俳優

 学生時代から演劇に情熱を傾けておられました。そして、2005年、学生でありながら、劇団「ポップンマッシュルームチキン野郎」を旗揚げしました。学生でこの行動力は驚きです!

大の犬好きなんですが犬アレルギーなので、ペットとして飼うことはできてないそうです。なお、大学は法政大学経営学部です。演劇のみならず、学業も優秀だったことが伺われます。

ご自身の性格を超ポジティブシンキングと称されていたことから、ここまで劇団を盛り上げることができたのでしょうね。それでは、以下、吹原さんの代表作を紹介していきます。

経歴

吹原さんは、主に脚本家として活躍されていました。それゆえ脚本は多岐にわたります。まずは、デビュー作の「オトメン(乙男)」これは2009年です。2017年放送の「弱虫ペダル」は自身の代表作。

映画としてはファイナルファンタジーの脚本も手掛けています。また、ラジオドラマの脚本も多岐にわたっています。ご自身が主宰されてる舞台ポップンマッシュルームチキン野郎の脚本は、2008年から2019年までの間、33本にもなります。

構成作家としては、NHKで青山ワンセグ開発を手掛けておられます。俳優としても、ご自身が脚本を手掛けた弱虫ペダルでタクシー運転手役として、

99、9刑事専門家弁護士では弁護士役として出演されていました。

吹原康太さんの顔画像

吹原さんの顔画像です。とても端正な顔立ちですね。劇団を主宰しているだけあってパワフルです。急逝されたのが今でも信じられません・・・

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劇団を主宰しているだけあってパワフルです。急逝されたのが今でも信じられません・・・

お亡くなりになる7日前にも自身でTwitter20年前にお亡くなりになられた父親に関しての思い出と母に対しての心配をツイートしていました。

この時はまさか自身が命を落とすことなど夢にも思わなかった事でしょう。。。

結婚した嫁や子供の存在は?

吹原さんは37歳ということもあり、結婚してお子様がおらても何らおかしくない年齢です。ですが、現時点で奥様お子さんなどの情報は確認できませんでした。したがって、婚姻の有無は不明です。

ただ、劇団のHPによると姪っ子はおられるようです。「ぜんぜんなつかない!どうしよう!」と嘆いておられたところからして、まだ小さな姪御さんと思われます。吹原さんの葬儀は遺族の御意向で近親者のみで執り行うそうですが、その中に奥様、お子様の存在を確認することはできませんでした。

ネットの声

 吹原さんのあまりにも早すぎる死にネット上は、多くの悲しみの声にあふれています。

まだ37なのに早すぎて悲しい
ピンポンボタン連打とか、清水とミミズの聞き間違いとか、週刊ダウノの清水さんと深山とのやり取り、楽しかったな、、。寂しいです。吹原幸太さん、ご冥福をお祈りします。
フッキー、、信じられない
最近フッキーの幸せなニュース聞いたところだったのに、、、
大好きなフッキーの脚本と演出そしてポップン、、
一緒に作品やろうね!って話してたフッキーが、、信じられません、、

吹原幸太さん。
うそでしょ の言葉しかでてきませんでした。
もう一度99.9 season IIIで潤くんと共演して欲しかった。
深山先生と清水との掛け合い、すごく楽しみにしてたんだよ〜

まだまだお若いのにとても悲しいし残念です

心からご冥福をお祈り致します。

99.9seasonⅠ の10話 観てる
この回もすごく好きだったな
吹原幸太さん、週刊ダウノの清水さん。映像の中でこれからも何回でもお会いします
ご冥福をお祈りします

 

最後に

 脚本家として、俳優として、劇団の主催者として大活躍されていた吹原さん。37歳という年齢は亡くなるにはあまりにも早すぎました。きっと今後も活躍し続けていたでしょうに。本当に残念です。謹んで故人のご冥福をお祈り申し上げます。