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衝撃的なニュースが飛び込んできました!

なんと、あの北別府学さんが白血病を告白しました。

すでに2年前に「成人T細胞白血病」と診断されていたことも判明。

これは心配ですね。。。

そこで北別府さんの白血病の状況や家族に関してリサーチしていきます。

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北別府学 プロフィール

プロフィール

名前:北別府学(きたべっぷ まなぶ)

生年月日:1957年7月12日

年齢:62歳

身長:181cm

体重:85kg

ポジション:投手

所属:広島東洋カープ

 

白血病で余命は?

今回、北別府さんが発症したこの成人T細胞白血病とはいったいどのような病気なのでしょうか?

調べてみたところこのような病気であることが判明しました。

血液細胞のなかのリンパ球のうち、Tリンパ球が悪性化して、リンパ節や血液の中で異常に増加し、骨髄や肝臓、脾臓、消化管、肺、皮膚、脳など全身の臓器に拡がっていくものです。

成人T細胞白血病リンパ腫は、ヒトT細胞白血病ウイルスⅠ型(human T-cell leukemia virus type Ⅰ:HTLV-Ⅰ)の感染により引きおこされることが明らかになっています。HTLV-Ⅰに感染している人は、日本全国で約120万人(人口の約1%)と推定されており、九州、沖縄など南西日本に多いことが知られています。成人T細胞白血病リンパ腫を発症するのは、HTLV-Ⅰ感染者10,000人について年間6人あまりで、大部分の方はHTLV-Ⅰに感染していても成人T細胞白血病リンパ腫を発症しないことになります。なぜHTLV-Ⅰに感染している人が成人T細胞白血病リンパ腫を発症するのかについては、現在研究が進められていますがまだ十分に解明されていません。

出典元:https://www.uwajima-mh.jp

現在の病状としては異常細胞の数値が右肩上がりで上がってきているとのこと。

現在は化学療法に気えり変えているようですが、やはり完治を目指すには骨髄移植しないといけないようです。

骨髄移植となるとドナーを一致させるのが難しいというイメージですが。。。

一刻も早くドナーが見つかることを祈っています。

因みに現在は余命などに関しては一切言われていないことからそこまで深刻な状況ではないことが伺えます。

嫁は元ミス日本?

北別府さんには1980年に結婚した奥様(嫁)がいます。

名前は広美さんという方でなんでもお見合いで知り合ったようです。

北別府さんほどの知名度があれば女性がたくさん寄ってきそうですが、以外にもお見合いで結婚とはピュアと言いますか、慎重だったんですね。

顔画像も公開されていましたが優しそうでとてもお美しい方ですね。

それもそのはず!

元ミス日本という経歴も持ち合わせていました。

綺麗なはずですよね!この奥様がいれば闘病も心強いことでしょう。

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子供は娘と息子!

北別府さんにはお3人のお子さんがいます。

まずは娘さんですが北別府優さんという方で現在女医をされていることが判明!

なんでも父親がスポーツ選手だったことからスポーツ医学に関心を持ち始め、山口大学医学部へ神学し女医になりました。

気になるお顔ですが27歳当時のものを発見!

え!?

女優!?

と思うくらいにお美しい方ですね。

やはり元ミス日本の母親の遺伝子をしっかりと受け継いでいます。

続いて長男と次男がいる情報がありました。

しかし、名前や顔画像などの情報はありませんでした。

一方で北別府さんおブログでは度々息子さんに関する内容が書かれています。

茨城で働いている息子が友達の結婚式出席のため帰省しますが家内は数日前から息子の好物を書き出しています。

このことから現在は親元を離れ、茨城県で働いている事が分かります。

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最後に

北別府さんの白血病の病状や家族に関して書かせていただきました。

白血病は心配ですが、それ以上に心強い家族が身近にいることに安心しました。

一刻も早く骨髄移植が受けられることを祈っています。