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内閣総理大臣補佐官の森昌文さんが話題になっています!

森昌文さんは2022年1月に岸田政権下で内閣総理大臣補佐官に任命され、9月27日に行なわれる安倍晋三元首相の国葬の実行幹事会首席幹事も務める予定となっています。

内閣総理大臣補佐官の森昌文さんはどのような人物なのか、経歴やプロフィール、元参議院議員の大仁田厚(おおにた あつし)さんとの関係などについて、調査してみました。

森昌文(補佐官)経歴

内閣総理大臣補佐官の森昌文さんは東大寺学園高等学校を卒業後、東京大学理科一類に現役合格を果たします。

東大寺学園高等学校は奈良県奈良市にある偏差値78の私立の男子中高一貫校であり、著名な出身者には、お笑いコンビ「オクラホマ」の河野真也さんや公明党顧問の白浜一良さん、国土交通省航空局長の久保田雅晴さんなどがいらっしゃいます。

東京大学工学部土木工学科測量研究室にて学び、大学卒業後は1981年に建設省(現・国交省)に入省し、道路畑のエキスパートとしてキャリアを積んできました。

1998年にはアメリカ合衆国運輸省道路庁に出向し、帰国後は2010年4月に国土交通省道路局高速道路課長に就任、2013年8月には国土交通省大臣官房技術審議官に就任、2015年には国土交通省道路局長に就任します。

2018年7月に国土交通事務次官に昇格され、2019年7月に退任されました。

2022年1月には岸田政権下で内閣総理大臣補佐官(国土強靱化及び復興等の社会資本整備並びに科学技術イノベーション政策その他特命事項担当)に任命され、9月27日に行なわれる安倍晋三元首相の国葬の実行幹事会首席幹事も務める予定となっています。

官僚としての仕事のほか、京都大学経営管理大学院客員教授として国土・地域ソーシャルキャピタル論の講義を担当したり、2007年には深夜のバラエティ番組『タモリ倶楽部』の「全国一般国道ランキング」に出演したりされています。

2019年11月には東京大学客員教授、立命館大学客員教授に就任され、同年12月には一般社団法人福井県情報システム工業会顧問、公益社団法人日本道路協会理事なども歴任されてきました。

また2020年6月には東日本高速道路株式会社 代表取締役兼専務執行役員に任命されますが、2021年12月末に退任され、翌日2022年1月1日に内閣総理大臣補佐官に任命されました。

森昌文(補佐官)のプロフィール!

  • 名前:森 昌文(もり まさふみ)
  • 生年月日:1959年1月3日(63歳)
  • 出身地:奈良県
  • 出身高校:東大寺学園高等学校
  • 出身大学:東京大学工学部土木工学科

森昌文(補佐官)の大仁田厚との関係とは?

内閣総理大臣補佐官の森昌文さんと、元衆議院議員で現在はプロレスラーやタレント、YouTuberとして活動している大仁田厚さんはどのような関係があるのでしょうか?

大仁田厚さんは2001年の第19回参院選に比例区で出馬して初当選し、衆議院議員となりました。

2006年には参議院自民党副幹事長に就任され、2007年の第21回参議院議員通常選挙でも比例区での公認が内定していたにもかかわらず、政界引退を表明されました。

政界を引退したのはスキャンダルが掲載予定だったためと言われています。

一方、森昌文さんは1981年に建設省に入省し、大仁田厚さんが衆議院議員に就任していた期間であった2001年~2007年は国土交通省九州地方整備局福岡国道工事事務所長を務め、道路整備の指揮をとられていました。

森昌文さんは官僚、大仁田厚さんは政治家であるため、立場や仕事の内容は違うものの、仕事をするうえで密接な関係にはあります。

政治家が考えた政策を、公務員である官僚が実現するための施策を練って実行するという関係です。

ネットの声

2022年1月に岸田政権下で内閣総理大臣補佐官に任命され、9月27日に行なわれる安倍晋三元首相の国葬の実行幹事会首席幹事も務める予定となっている森昌文さんについて、ネットでも様々な声が上がっているため、その一部をご紹介していきます。

  • これ、もう辞任だし式も中止だねー。

  • 森昌文首相補佐官の行動、純潔教育の正反対では。

  • これ、大仁田はこのあと政界引退に追い込まれて自民党を除籍になったけど、森昌文はどんどん昇進して安倍政権下で事務次官まで登り詰めてる。でもって安倍国葬の責任者。

  • 誰かと思ったら「タモリ倶楽部」(道路の回に国交官僚として出た)に出演した後、事務次官になって驚いた森昌文で笑った。

  • 森昌文首相補佐官、自民党の国会議員だと思われてそう

最後に

2022年1月に岸田政権下で内閣総理大臣補佐官に任命され、9月27日に行なわれる安倍晋三元首相の国葬の実行幹事会首席幹事も務める予定となっている森昌文さんについて書かせていただきました。