東関親方(本名:佐野元泰)の死因は?病気で体調不良だった?嫁は真充?

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悲しいニュースが飛び込んできました。

元幕内潮丸の東関親方が41歳という若さでこの世を去りました。

以前から病気で体調不良説が流れていたところでしたが。。。

そんな東関親方の死因や病気説人物像などについてリサーチしました。

東関親方 訃報の詳細

東関親方の訃報は14日の夕方に速報で流され、世間の注目をあつまています。

メディアでは東関親方の訃報についてこの様に報道しています。

日本相撲協会では審判部などに所属していましたが、去年の九州場所を体調不良を理由に休場し、その後は病気の治療にあたっていました。

相撲協会によりますと、東関親方は13日夜、がんの一種の血管肉腫のため都内にある東関部屋で亡くなりました。41歳でした。

出典元:NHK

東関親方 プロフィール

名前:潮丸元康(うしおまる もとやす)

本名:佐野元泰(さの もとやす)

愛称:ウッシー

生年月日:1978年5月11日

享年:41歳

出身地:静岡県

身長:176cm

体重:169kg

所属:東関親方

東関親方の死因は?

41歳という若さで亡くなられた東関親方。

その死因はいったいどの様なものだったのでしょうか?

メディアで明かされたのは血管肉腫という病気でした。

この血管肉腫という病気を調べてみると、皮膚に発生する悪性軟部腫瘍の一つという事が分かりました。

割合的に見ても血管肉腫という病気は非常に稀なケースなんだそうです。

さらに肺動脈や大動脈などに発生する可能性も非常に高く感知が難しいと言われています。

血管肉腫は手術が難しくほどんどの場合は抗がん剤で治療をするのがほとんどだとのこと。

この事から東関親方も長い抗がん剤治療を続けていたものと思われます。

病気で体調不良だった!?

東関親方は以前から病気に悩まされていたようです。

2012年の時には胸椎後縦靭帯骨化症(OPLL)という病気で手術していました。

まり聴き慣れない病名ですが、感覚障害や足などの痺れが主な症状の病気です。

後縦靱帯骨化症とは、椎体縁を上下に連結し、背骨の中をに走る後縦靭帯になった結果、脊髄の入っている脊柱管が狭くなり、脊髄や脊髄から分枝する神経根が押されて、感覚障害や運動障害等の神経症状を引き起こす病気です。

出典元:http://www.nanbyou.or.jp/entry/98

手術後は見事に回復したのですが、その後もまた病気に。。。

その病こそが今回の死因にもなった恐ろしい血管肉腫でした。

嫁は真充さん?

東関親方は、結婚されていることが判明しました。

その奥様は真充さんという方で非常に美しい女性です。

インスタに東関親方と真充さんの写真がありましたのでこちらをご覧ください。

 
 
 
 
 
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東関親方の右隣にいる着物を着た女性が真充さんです。

上品でお美しい真充さんは、上流階級の方が住む兵庫県芦屋市出身の方で、美容専門学校の講師として勤務していましたが2007年5月に東関親方と結婚し、現在は十二人の弟子の面倒を見る女将として日々奮闘しています。

ネットの声

・41歳…。早すぎる。 確か数年前に部屋も新しくして、 これから、というときに。

東関親方の訃報、大変驚いています。 ご冥福をお祈り申し上げます。

・ご冥福をお祈りいたします。 審判時の斜に構えた鋭い視線が印象的でした。

東関親方(潮丸)死去。師匠高見山より早い。部屋はどうなってしまう。

・審判の時はいつも身を乗り出して真剣に土俵を見ていた姿が思い出されます。 残念でなりません。

 

最後に

東関親方の死因や人物像、嫁などについて書かせていただきました。

長く苦しい闘病生活をされていた様で大変辛い思いをされた事でしょう。

まだ41歳という若さでこの世を去ってしまい志半ばだった事でしょう。

今後、後を告ぐのは高見盛ではないかと言われていますが、天国から見守っていて欲しいと感じます。

東関親方のご冥福をお祈りいたします。