この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

偉大な映画監督である大林宣彦さんが82歳でお亡くなりになられました。

かねてより闘病中だった大林さん。芸能界からも俳優たちからも悲しみの声が多数上がっています。

そんな大林さんについて闘病していた病気や、娘である大林千茱萸さん、息子の存在などについて書かせていただきます。

スポンサーリンク

大林宣彦 プロフィール

  • 名前:大林宣彦(おおばやし のぶひこ)
  • 生年月日:1938年1月9日
  • 享年:82歳
  • 出身地:広島県尾道市東土堂町
  • 血液型:B型
  • 職業:映画監督

大林さんの両親はどちら医家であり、裕福な家庭で生まれ育ちます。

すでに2歳頃にはブリキの映写機に興味を持っており、6歳の頃になると35mmフィルムに手書きでアニメーションを作っていたと言うから驚きです。少年の時にはアメリカ映画を好んで毎週末映画館に通っていたと言います。

死因は?

大林さん死因は肺がんです。

2016年8月に肺がんが発覚しましたが、この時はすでにステージⅣでした。。。さらに、余命3ヶ月宣言を受け絶望かと思いきや、映画に対する気持ちは下がることもなく、その後も映画を撮り続け映画「海辺の映画館」を発表!

その後も、

「あと3000年、映画を作りたい」

と語っており、生涯映画人生だったことが分かりますね。このように生涯一つのことに愛情を注ぎ、打ち込めるものに出会えた大林さんは幸せだったことでしょう。

そしてこの強い気持ちがあったからこそ余命3ヶ月を受けてからも3年8ヶ月と言う長い期間生きられたのかもしれません。

スポンサーリンク

娘は大林茱萸!

大林さんには大林千茱萸さんという娘さんがいます。

プロフィールはこちらになります。

  • 名前:大林知茱萸(おおばやし ちぐみ)
  • 生年月日:1964年
  • 出身地:東京都
  • 職業:ホットサンド倶楽部、映画監督

千茱萸さんは父親と同じ仕事であるあ映画監督でもあります。

2012年に初監督作品である「100年ごはん」と言う映画を発表し、食に対して大切なものは何かを訴える映画を作っていました。

池茱萸さんの過去について見てみると幼少期から映画館に通いつめ、年間200本近くの映画を見ていたのです。

さすがは宣彦さんの娘!幼少期に映画館に通い詰めるという行為は父親と全く同じです。そんな池茱萸さんですが驚きなのが12歳の時に父、宣彦さんの映画「HOUSE/ハウス」の原案を担当していたのです!

これには小学生の原作者としてマスコミにも話題になったと言います!

幼少期から映画に対して英才教育?を受けていたのですんなりと原案も書けたのかもしれません。

そして17歳になる頃には自身でアルバイトで貯めたお金で8mmカメラを購入し、自主映画作をもしていました。

先ほども書かせていただきましたが、幼少期に映画に夢中→お金を貯めてカメラを買う→自主映画作成といった流れは宣彦さんと成長過程が同じです。完全に宣彦さんの遺伝子を受け継いでいる事がわかります。

その他に千茱萸さんはホットサンド倶楽部の部長と言う肩書を持っており、ホットサンドの素晴らしさをSNSを通じて広めています。

なんでも10歳の時に友達の家で食べたホットサンドの美味しさに感動し、それ以来ホットサンドに取り憑かれたように食べまくったのだそう!

さらにこのホットサンド倶楽部の活動が話題になり、2015年10月25日には「マツコの知らない世界」に出演しホットサンドに対して熱く熱弁しています。

晩ご飯の残り物の肉じゃがでのホットサンドを紹介していましたが確かに美味しそうです。

息子はいる?

大林宣彦さんの息子について多数調べられているようですが息子さんはおらず、お子さんは大林千茱萸さんだけでした。

一方で息子のように可愛がっていたのは俳優の尾美としのりさんでした。

大林さんの代表作である「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」など全てに出演させていたほど溺愛し、大林さんの作品にはなくてはならない存在でした。

しかし、尾美としのりさんが29歳の時に言ったコメントがきっかけでお二人は23年間絶縁状態になってしまったとのこと。

そのコメントは、

「たまには大林組以外の仕事もしてみたい」

これを聞いた大林さんは相当ショックを受けていたそうです。これ気原因で23年間という長い間絶縁状態に。。。

しかし2016に肺がんを宣告されてから作成した「海辺の映画館」では、尾美としのりさんに出演オファーし、互いにタッグを組んで撮影に挑んでおり事実上、絶縁状態は解消されたと言っていいでしょう。

スポンサーリンク

 

最後に

映画監督の大林宣彦さんについて書かせていただきました。その他にも娘さんや息子さんの噂などについて新たな事実もわかりましたね。

天国でも大好きな映画を撮り続けていることでしょう。

大林宣彦さんのご冥福をお祈りいたします。