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衝撃的なニュースが飛び込んできました!

新型コロナウイルスのワクチンは、高齢者に対して市町村から「接種券(クーポン)」が配られ、これから本格的に接種が始まるという段階ですが、茨城県城里町の上遠野修町長は現在42歳にもかかわらず、4月28日に既にワクチン接種を受けていたことが明らかになり、炎上しています。

上遠野修町長のプロフィールや顔画像、経歴などについて調査してみました。

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城里町長・上遠野修さんがワクチン接種を受けて炎上!

現在、高齢者に対して市町村から新型コロナウイルスワクチンの「接種券(クーポン)」が配られ、これから本格的に接種が始まるという段階ですが、全国の自治体のコールセンターには電話が殺到していて、繋がりにくい状況が続いています。

高齢者とは、“令和3年度中に65歳に達する、1957年4月1日以前に生まれた方”のことを指すのですが、茨城県城里町では、現在85歳以上の高齢者の方にクーポン券を350人分発送して、これから高齢者ワクチン接種が始まる段階だということです。

しかし、

  • 城里町長・上遠野修さん(42歳)
  • 副町長(65歳以上)
  • 教育長(67歳)
  • 幹部職員や、ワクチン接種のプロジェクトチームのメンバー(集団接種会場の受付などを担当する職員)約15人(一部では、11人という報道もあり)

は、“医療従事者や介護施設、介護従事者らのために”と国から城里町に届けられたワクチン第一便を、4月28日に町役場の隣にある保険センターで医師たちから接種してもらったということで、炎上しています。

5月6日に町の課長以上の幹部会議が開かれ、そこに上遠野修町長らも出席して、その場でワクチン接種を受けたことを明かし、「頭が痛く腕も痛かった」という感想を話していたということです。

なお、この問題に対して上遠野修町長は、町役場の広報担当に「そういった問い合わせには答えないで欲しい」と言ってあったようなのですが、5月13日に一部の報道を受けて臨時の記者会見を開き、今回の経緯について説明されました。

城里町は、4月26日と4月28日に町内の医療従事者162人へ1回目の接種を実施したのですが、直前に12人分のキャンセルが発生したため、上遠野修町長は、「キャンセル分の廃棄を避けるため」ということで、4月28日に接種を受けたということです。

キャンセルが出た場合、町職員約10人に接種する想定だったそうなのですが、今回は10人以上のキャンセルが出るという形になりました。

そのため、上遠野修町長は、「私の感染は医療従事者と同様に予防しなければならない」「接種会場となる診療所の設置者にあたる自分も医療従事者の一員と言える」という理由で、ご自身も接種を受けられたということです。

上遠野修町長は、今回の件に関して「特別扱いではない」とおっしゃっていましたが、一部の住民からは「自分たちだけは特権階級、上級国民だとでも思っているんですかね」という怒りの声があがっています。

また、上遠野修町長と共にワクチン接種を受けた教育長によると、役場の担当から「受けるように」という知らせがあったそうで、ワクチン接種後の症状については、「左腕の痛みが2~3にちあった」と話していたということです。

城里町長・上遠野修さんのプロフィールは?

  • 名前:上遠野 修(かとうの おさむ)
  • 生年月日:1978年9月20日(42歳)
  • 出身地:茨城県水戸市
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城里町長・上遠野修さんは東大卒業で経歴は?

上遠野修町長は、茨城県水戸市にある水戸市立第三中学校を卒業し、茨城県一の進学校とも言われている茨城県立水戸第一高等学校に進学し、その後、東京大学経済学部を卒業されました。

東大卒業後の経歴は以下の通りです。

  • 2002年4月~2009年10月:建設会社「大林組」
  • 2009年11月~2012年11月:国会議員政策秘書
  • 2013年6月~2014年9月:楽天

その後、2014年に茨城県最年少の町長として立候補し、9月21日の城里町長選挙で当選して町長になり、2018年9月に再選されて、現在2期目となっています。

城里町長・上遠野修さんの顔画像に注目集まる!

城里町長・上遠野修さんの顔画像は、茨城県城里町のホームページの「町長の部屋」で見ることができます。

上遠野修町長は、2016年6月~「町長フォトニュース」というページで、画像付きで各月のニュースを投稿されていました。

2021年2月以降更新がないようなのですが、それ以前のページでは上遠野修町長の顔画像も見ることができます。

ネットの声

  • お前は医療従事者じゃないだろう

  • 町民より自分たち、現政権並に酷い。

  • 茨城県でも・・・

  • 廃棄分が出ることは事前に想定可能なので、国として、廃棄分が出た場合の取り扱い基準を公表しておけば問題は生じなかったと思う。

  • 当日キャンセルが出た為、町長が高齢者に先駆けてワクチン接種、更に2回目も予定通り接種するとか?、、、

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最後に

42歳にもかかわらずワクチン接種を受けたことで炎上している茨城県城里町の上遠野修町長について書かせていただきました。