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運航会社「知床遊覧船」の桂田精一社長が話題になっています!

4月23日に知床半島の沖合で観光船「KAZU1」が遭難し、11人が命を落とし、現在も残る15人の捜索が続いているのですが、「KAZU1」の出港判断を下した「知床遊覧船」の桂田精一社長が「私はいけると思った」と乗客の家族らに釈明し、記者会見も行う予定ということです。

「知床遊覧船」の桂田精一社長はどのような人物なのか、元陶芸家であることや現在の顔画像、乗客の家族への説明会で足を組んでいたと噂されている件などについて調査してみました。

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【知床遊覧船:社長】桂田精一│元陶芸家

運航会社「知床遊覧船」の桂田精一社長は、「元陶芸家」という経歴をお持ちだそうです。

ビジネスメディア「ダイヤモンド・オンライン」には、桂田精一さんは有名百貨店で個展を行うほど有名な元陶芸家であり、突然ホテル経営を任されることになった「ド素人」であったと記載されていました。

桂田精一社長が経営を任されたのは、

  • 知床遊覧船
  • 世界自然遺産の宿 しれとこ村つくだ荘
  • 流氷と温泉の宿 海に桂田
  • shiretoko HOSTEL hanare
  • THE KIMUN-KAMUY

といった、遊覧船やホテル業、アクティビティなどを幅広く手掛けている「有限会社しれとこ村」です。

桂田精一社長が有限会社しれとこ村の経営を任された直後、ダスキンのフランチャイズ事業を行う株式会社武蔵野の代表取締役社長・小山昇さんが、桂田精一社長が経営する宿を訪れ、経営状況を見てコンサルを行うことになりました。

今回遭難事故に遭った知床遊覧船も、小山昇さんのアドバイスを受けて購入したということです。

また、テレビ朝日の朝の情報番組「グッド!モーニング」が取材した「KAZU1」の元船長によると、「桂田精一社長は船も海も何も知らない」ということでした。

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【知床遊覧船:社長】桂田精一│現在の顔画像は?

運航会社「知床遊覧船」の桂田精一社長の現在の顔画像は、メディアなどでは報じられていませんでした。一方でとあるtwitterアカウントが経営のコンサルをしてもらった小山昇さんのツイートをいいねしていることから、このアカウントは桂田精一社長本人のものではないかとと言われていますが、真意は定かではありません。

【知床遊覧船:社長】桂田精一│足組み説明会がヤバい?!

4月23日に知床半島の沖合で観光船「KAZU1」が遭難し、11人が命を落とし、現在も残る15人の捜索が続いています。

事故があった当日、海は荒れており、「知床遊覧船」とは別の運航会社の男性が「海が荒れるから行くな」と言ったり、地元の漁協の組合長が「波が高くなるから出港しない方がいい」と忠告したりしたそうです。

さらに「KAZU1」の船体には傷があった疑いがあるのですが、「KAZU1」の出港を判断したのは運航会社「知床遊覧船」の桂田精一社長だそうです。

「KAZU1」の乗客の家族への説明会で桂田精一社長は、「私は行けると思った」「傷のことは知らなかった」「それ(傷)は直した」などと説明したそうで、ネットでは説明会の最中に足を組んで話していたという証言がありました。

桂田精一社長は、足を組んでいることを乗客の家族に指摘され、「すみません」という態度だったということで、あまりの態度の悪さに退席した家族もいたということです。

桂田精一社長は25日、電話での取材にて、

  • 記者会見は行う予定であること
  • ご家族に確認を取ったり、「やってほしくない」という方を説得しているため、いつになるかは分からないこと

などを話したということでした。

ネットの声

11人が命を落とし、現在も残る15人の捜索が続いている、知床半島の沖合で観光船「KAZU1」が遭難した件で、「KAZU1」の出港判断を下した「知床遊覧船」の桂田精一社長について、ネットでも様々な声が上がっているため、その一部をご紹介していきます。

  • 知床遊覧船の社長の桂田精一の悪評も出て来てるんやけど、説明会で足を組んでるってとこからして滅茶苦茶ですな …

  • 社長とコンサルタントは合わせて謝罪して罪を償うべし

  • 桂田精一と小山昇かぁ 老害が連んでっからこうなったんだな

  • 「いけると思った」ってなに?怒りしかない

  • 知床の社長 桂田精一 さんって、元陶芸家らしいけど、どんなの作ってたんだろな? コンサルタントの小山っ人も出て来なくていいのぉ?

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最後に

11人が命を落とし、現在も残る15人の捜索が続いている、知床半島の沖合で観光船「KAZU1」が遭難した件で、「KAZU1」の出港判断を下し、乗客の家族らに「私は行けると思った」と足を組みながら説明したという「知床遊覧船」の桂田精一社長について書かせていただきました。