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以前放火殺人事件が起こった
京都アニメーション放火殺人事件を覚えていますでしょうか?

2019年令和1年7月18日に 京都府京都市伏見区で発生した放火殺人事件で 36人が死亡、34人が重軽傷をおっています。

さて、その事件のあった火災の跡地に慰霊碑や公園を設備しないでと地元町内会が要望しているということで青葉真司が事件をどう思い、どんな生活をしているのか徹底リサーチしてみました。

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現在の京アニ事件の様子

(出典 twitter)

 

少し前の京アニ事件の様子

 

( 出典 twitter)

 

「不特定多数訪問の慰霊碑を設備しないで」

不特定多数が訪れるような慰霊碑や公園を作らないように求める要望書が提出されました。

遺族や一部のファンの間には追悼できる場所にしてほしいとの声があがっていたようです。

京アニのあった建物は写真のような状態で1月下旬から 取り壊しの予定で解体工事用の防音シートで覆われています。

白いシートでしっかりと覆われると以前の黒こげたレンガの建物や事件の悲惨さが垣間見えなくて
すっかり消え去ってしまっているようにさえ思えます。

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青葉真司容疑者の現在の様子と心境は

ガソリンを巻いて火を放った青葉真司容疑者(41)は一時生死の境を彷徨ったが 現在は大阪府内で治療を受けており回復途中のようです。

車椅子に座れるようになり 今後は歩行の訓練も予定されています。
発声することができ、簡単な会話はしているようです。

青葉真司の両親は事件より以前に離婚しており、父親と2歳年上の兄と妹がいますが事件を起こした時期は埼玉市のアパートに一人で住んでいたとのこと。

現在入院中の病院を退院になればアパートを引き払い拘留されることになるでしょう。兄と妹もれぞれの生活があり青葉容疑者との接点を持ちたくないんだと思います。

私が青葉容疑者の知人なら今後一切関わりあいたくないと思うはずです。

青葉容疑者は病院に入院中に「死刑になってもいい」、「自宅を出る時は事件を起こすつもりだった」、「一番多くの人が働いている第一スタジオを狙った。多くの負傷者をだせそうだと思ったから」などと供述していることから現在は心神喪失状態ではないように思えます。

高額医療費も払えないのですから国の負担になるのでしょう。

今後死刑になる人を国のお金を使いわざわざ回復させておいて死刑にするのは非効率的的なのです。

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最後に

そんなことより どんな状態で死刑になろうとも大切な家族や知り合いを失った遺族の悲しみは
そう簡単には言い表せる物ではないですよね。

36人もの人を殺害している容疑者は自身の身体回復と今後のことにしか考えが及ばず事件現場を何に使おうが関心がないように思えます。

なぜなら生い立ちや生育環境からこのような事件を起こし、何も関係ない人たちを巻き込んだ自分勝手この上ない 自分のことしか考えない人物だからです。

残念ながらこれ以上の詳細はわかりませんでした。

京アニ後の慰霊碑や公園の設備についても地元の方々、遺族の方々知人の方々皆にとって一番の良い使用方が見つかるといいなと思います。

最後まで閲覧していただきありがとうございました。