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こんばんは。コメ太郎です!驚きのニュースが入ってきました。

辞めた会社に自分の血液などを送りつけたとして、鈴木孝則容疑者が逮捕されました。

辞めた会社に嫌がらせ行為をするという話しは、過去にもありましたが、自分の血液を送るというのは前代未聞です。

鈴木孝則容疑者とは、どのような人物だったのでしょうか。

事件の詳細

今回の事件について、以下のように報じられています。

袋に入れた自身の血液を元の勤務先に送りつけたとして、警視庁は、埼玉県桶川市寿2丁目、測量会社員、鈴木孝則容疑者(24)を威力業務妨害の疑いで逮捕した、と11日発表した。

 綾瀬署によると、鈴木容疑者は昨年12月~今年7月に計4回、自身の血液を塗りつけた紙や、ジップ付きポリ袋に入れた数百ミリリットルの血液を、以前勤めていたオーディオ機器設計会社にそれぞれ送り、社員を警戒に当たらせるなどして業務を妨害した疑いがある。ほかに自宅から、同社宛ての未発送の封筒の中に袋入りの約200ミリリットルの血液が入っているのが見つかったという。

 鈴木容疑者は17年4月に同社に入ったが、3カ月の試用期間後に勧奨を受けて退社していた。調べに対し、「どうしてこんなつらい気持ちにならないといけないんだ、と恨んでいた」と供述。「血液は注射針を静脈に刺してビーカーにためた」と説明しているという。

引用元:朝日新聞

試用期間後に退職勧奨を受けているので、形式的には自主退職ですが、実際は解雇に近い形での退職でした。

試用期間終了後に本採用だったのですが、それが出来なかったのです。

会社に対してかなりの恨みを持っている様子が分かりますが、このような場合で問題になるのは失業保険です。

失業保険は自主退職の場合は、会社を辞めてから3か月待たないと出ません。

一方、会社都合の退職の場合は、基本的にはすぐに失業保険がおります。

今回は、実質解雇だけども書類上は自主退職なので、失業保険はすぐにおりません。

そのため、「失業保険がおりない」と悩む方が多いのです。

退職勧奨があったことを証明すればいいのですが、証拠を揃えるのが結構大変です。

この容疑者にもそういったことがあった可能性が高いですし、3ヵ月で自主退職は転職にもかなり響きますので、恨みを持つことは考えられます。

だからと言って、自らの血液を会社に送りつけるのは許されることではありません。

鈴木孝則容疑者について

 

まず報道で判明しているのは以下の通りです。

・氏名 鈴木孝則

・年齢 24歳

・住所 埼玉県桶川市寿2丁目

・職業 会社員(測量業)

・容疑 威力業務妨害

鈴木孝則容疑者は自らの血液を送りつけたことにより、会社の業務を妨害したとして逮捕されました。

自分で自分の腕に注射をして血液を採るというのは、なかなかできることではありません。

しっかりと静脈に刺しているので、それなりの知識があったのではないかと思われます。

顔画像については、テレビなどで報道されているので判明しています。

SNSについては同姓同名のアカウントなどを調査しましたが、断定が出来ませんでした。

鈴木孝則容疑者が勤めていた会社はどこ?

鈴木孝則容疑者が勤めていた会社については、以下の条件があります。

ひとつは、オーディオ機器設計会社であること。

もう一つは、本社が大阪で東京には支社がある。また、東京支社については「足立区」にあることが判明しています。

この条件を満たす会社は「株式会社オーエス」です。実際、東京支社は「東京本部」となっています。

テレビ報道された東京支社入口写真と、ストリートビューを比較しても、外観は似ています。

https://www.google.co.jp/maps/@35.7650688,139.8279392,3a,75y,358.97h,84.4t/data=!3m6!1e1!3m4!1srDkpnRpYWkXfLrxVDDsHkQ!2e0!7i16384!8i8192?hl=ja

会社についても、退職勧奨をした理由として、居眠りを繰り返すということが報道されていますが、他にもあったと思われます。

ただ、「退職勧奨による自主退職」は問題を引き起こすことが多いのですが、今回のような事件は会社には責任は無いと思います。

ネットの声

最後に

本採用にならなかったという理由で血液を送るという、犯行を働いた鈴木孝則容疑者。

非常に身勝手な犯行ではありますが、また別に「退職勧奨」という問題もあります。

今後、このような事件が無くなることを、切に願います。

最後まで閲覧していただきありがとうございました。