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こんにちは、コメ太郎です。悲しいニュースが入ってきました。

京都を代表する観光地で、世界遺産にも指定されている竜安寺の山門に落書きをしたとして、横浜市の会社員の男が逮捕されました。

竜安寺といえば、枯山水の石庭で有名で、毎日多くの観光客が訪れています。

1994年には世界遺産に指定され、京都のみならず日本を代表する観光地です。

そのような竜安寺に落書きをするというのは、いかがなものなのでしょうか。

今回は、逮捕された容疑者の顔画像・SNSを調査しました。

事件の詳細

今回の事件は、以下のように報じられています。

世界遺産・竜安寺(京都市右京区)の山門の内側にある白壁に油性ペンで落書きをしたとして、京都府警は24日、横浜市神奈川区の会社員、大西達也容疑者(44)を器物損壊の疑いで逮捕した。「油性ペンで書いたのは間違いない」と容疑を認めているという。

 右京署によると、大西容疑者は24日午後3時40分ごろ、竜安寺の山門から入ってすぐの白壁に、青と赤、黒の油性ペンで「我青龍 感謝朱雀 待たせたな 白虎」と落書きをした疑いが持たれている。

 観光客の男性が「落書きしている人がいる」と110番通報し、駆けつけた同署員らが寺付近を歩いている大西容疑者を見つけ、逮捕した。大西容疑者は、署の調べに「神話やSFが好きで、SF作家になりたい。創作意欲がわいたので書いた」と供述しているという。

 竜安寺は枯山水の石庭で有名で、1994年に世界遺産に登録された。

引用元:朝日新聞

落書きは深夜に行われるイメージがありますが、容疑者は白昼堂々と犯行に及んでいます。

大胆としか言いようがありません。

動機も「SF作家になりたい」「創作意欲が湧いた」といった、正直意味不明なものです。

SF作家になりたいのに、それが落書きに繋がるのでしょうか。

ただ、三色の油性ペンを使っているあたりに、計画性を感じます。

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大西達也容疑者のプロフィール

氏名:大西達也(おおにし たつや)

年齢:44歳

住所:神奈川県横浜市神奈川区

職業:会社員

逮捕容疑:器物破損

落書きは器物破損になります。

しかし、世界遺産への落書きですから、影響は大きいです。

平安時代や鎌倉時代の落書きは歴史的価値はありますが、現代の落書きは迷惑極まりないものです。

大西容疑者は神奈川県在住なのですが、京都には観光できていたのでしょうか。

もしかすると、落書きを目的に竜安寺を訪れていた可能性も捨てきれません。

大西達也容疑者の顔画像・SNSは?

大西達也容疑者の顔画像については、公表されておらず確認することができませんでした。

また、SNSですが同姓同名のアカウントが多数あり、神奈川県在住のアカウントも複数あります。

公表されている情報だけで、アカウントを断定するのは難しい状況です。

ネットの声

本人は歴史的建造物に相応しい良い事書いたつもりかもしれないけど、四神とか、中二病患者は好きだよね…というレベル。
作家志望の友人いるけど、スマホとは別の小型のタブレットを常に携帯し、浮かんだり気になった事を書いてる。
この男性も、紙と筆やスマホにかけば良いのに…
なにがしかの賞とって初めて、小説家を名乗れると思います。
それまではただの物書きが趣味の人。
この男性がSF小説家になるのはいつでしょうかね

 

指摘するまでもないが、ふざけた書き込み内容からして供述が嘘なのはミエミエである。この落書きが後に問題となりメディアが取り上げるのをニヤニヤしながらネットやテレビで見る予定だったのだ。それがほぼ現行犯に近い形でスピード逮捕されてしまったと。

しかしこういった場所に監視カメラを設置するというのも景観を損ねる話であり悩ましい話だと思う。

 

3色も持っていたのは、最初から書こうと思っていたからでしょう。
その場で咄嗟に浮かんだわけではない。
44歳にもなって……。

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最後に

世界遺産の竜安寺で発生した今回の事件ですが、容疑者の動機など不可解な部分が多いです。

このような事件が起きないように、全容を解明して欲しいと思います。

最後まで閲覧いただきありがとうございます。