この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

スポンサーリンク

田中富広さんが話題になっていまます。

田中富広さんは「統一会(現:世界平和統一家庭連合)」の会長として知られる人物で、統一会の記者会見でも話題になっている方です。

そんな田中富広さんとは一体どのような人物なのでしょうか?注目されている安倍晋三との関係やプロフィール、経歴、国籍などについて見ていきましょう。

田中富広(統一教会会長)安倍晋三との関係は?

今現在、田中富弘さんが注目されているのは世間では承知の事実でしょう。

そう!あの安倍元首相を銃撃した犯人の山上徹也容疑者の母親が「統一教会」の信者であり、多額の寄付金が原因で破産した事でこの悲しい事件が起きました。

地山上徹也容疑者に関しての記事はこちらをご覧ください。

山上徹也│あだ名はこてつで優等生!卒アル顔画像特定。中学校はバスケ部で学校名は?

山上徹也│母親の名前や顔画像!のめり込んだ団体はどこ?出身高校や大学は?

なぜ安倍晋三さんが狙われなくてはいけなかったのかは山上徹也容疑者がこの統一教会と安倍さんの関係が深いと確信していたからだと言われています。

そこで改めて統一教会の会長である田中富弘さんと安倍さんの関係についてまとめてみます。

  • 安倍氏元首相の祖父である岸信介さんも過去に関係が取り沙汰されていた
  • 田中富広さんは安倍さんが「平和運動に賛意を表明してくれた」
  • 統一教会の関係者は「関係が特に深かったということはないが、親しみをもっていた政治家だった」とコメント

これらをみる限り、特段深い繋がりを感じることはありません。

なぜ山上徹也容疑者が安倍さんを深いつながりがあると確信して標的にしたのか謎が深まります。。。

スポンサーリンク

しかし、これはあくまでもメディアが報じた情報であり、山上容疑者の母親は統一教会の「正会員」であることが明らかになっているので、内部的には安倍さんとどこまでの関係性をも持っていたのかは知り得ることはできませんが。

今後、統一教会への調査や、警察の捜査の可能性も浮上していることから、今後さらに一歩踏み込んだ情報が公開される可能性は十分にありえそうです!!




田中富広(統一教会会長)プロフィールや経歴は?

田中富広さんのプロフィールについて見ていきましょう。

Check!
  • 名前:田中富広(たなか とみひろ)
  • 生年月日:19563月4日
  • 年齢:65歳
  • 職業:統一教会会長(現:世界平和統一家庭連合

田中富広(統一教会会長)経歴は?

北海道北広島市で生まれた田中さん。

大学は地元北海道で北海学園大学を卒業されており、建築学科を専攻されていました。

一方で北海学園大学在籍時の1976年に統一教会に入会します。卒業後は統一教会の全国大学原理研究会支部長を務めます。

その後の経歴は以下の通り。

  • 1982年10月:国際基督教学生協会幹事を務める
  • 1989年10月:調布教会教会長を務める
  • 1997年10月:統一教会青学部長を務める
  • 2001年4月:世界平和青年連合事務総長に就任
  • 2013年8月:統一教会青年学生局長
  • 2015年1月:統一教会副会長に就任
  • 2020年10月:統一教会14代会長に就任

これを見てお分かりの通り、大学在籍から現在までに統一教会一本の人生を歩んでおられます。

田中富広(統一教会会長)国籍は?

国籍について注目が集まっています。

それはおそらく、統一教会の本部が「韓国」であることで設立者の「文鮮明」も国籍が韓国だから田中富広さんも国籍は韓国だったり、在日韓国人なのではというネットの情報が出回っていますが、田中さん自身の国籍は間違いなく「日本」です。

生まれも育ちも北海道なので純血日本人ということになります。




ネットの声

  • 田中富広会長、何故こんなに淡々と話せるのだろう。すごい他人事って感じ。

  • 統一教会の関連団体に安倍晋三氏がビデオメッセージを送った背景について知りたいです。安倍晋三氏と統一教会が無関係だったとすれば、何故関連団体に?それと協会の顧問になったことはないとしても全く関係が無いのかそこのところを説明して欲しいのです。

  • 破産するほどの財産をわざわざ自分から差し出すか? すがる思いで幸せになりたい人に、教団側がそれは金次第だというからそこまですると考えるのが普通。

  • 少し違うとは思いますが… 認めたくないけど会見内容的には完璧だったと思ってしまった 質問にも荒げる事なく現状での説明責任は的確にこなしてたと思ってしまった

  • 一切無関係だとか、事実無根であると、安倍さんの事務所や自民党側は反論なりコメントを明確に出すべきだ。故人の名誉が毀損されないためにも…。