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立石義雄さんがコロナウイルスの感染し、80歳でお亡くなりになられました。

立石義雄さんといえば「オムロン」の元社長として知られている人物であり、社会貢献の大きい企業の元社長なだけに非常に残念です。

そんな立石義雄さんとはどのような人物だったのか書かせていただきたいと思います。

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立石義雄 プロフィール

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  • 名前:立石義雄(たていし よしお)
  • 生年月日:1939年11月1日
  • 享年:80歳
  • 出身地:大阪府大阪市西淀川区
  • 職業:オムロン元社長

 

立石義雄さんの父親である立石一真さんは立石電機(今のオムロン)の創設者です。その三男として生まれたのが義雄さんでした。

同志社高等学校を卒業した後に同志社大学経済学部に進学し、卒業後は立石電機に入社し、会社に貢献していきます。

当初は兄である立石隆雄さんが立石電機の社長を務めておりましたが、1987年に義雄さんが社長の座を引き継ぎました。

そんな義雄さんですが社長に就任して以降、大きな改革を起こします!

それは会社名を変更すると言う大きな決断でした。理由はと言うと立石電機と言う会社名に疑問を抱き、「会社は創設者のものではない」

という考えを持ったことから、「立石電機」から現在の会社名である「オムロン」に変更したのです!

その後も海外進出を積極的に行いオムロンを世界的に有名な会社にまで大きくしたのが義雄さんでした。

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死因はコロナ!

立石義雄さんの直接の死因はコロナウイルスによる肺炎でした。

4月1日に倦怠感を訴えて2日に発熱し、病院でPCRの検査の結果、コロナウイルスに感染していることが判明し、緊急入院します。

その後も懸命な治療を行いましたが、4月21日の午前0時27分に帰らぬ人となってしまいました。。。

コロナと発覚してからわずか2週間弱でお亡くなりになるとは、改めてコロナウイルスの恐ろしさを身に染みて感じます。

先日、芸能界からもお笑いの大御所である志村けんさんがお亡くなりになり、世間に大きな衝撃があったばかりでした。

容態悪化は高齢が原因!?

コロナウイルスは既にご存知の通りですが容態が悪化しやすい人がおります。

  • 高齢者
  • 糖尿病
  • 肺疾患

上記の方はコロナウイルスに感染するとい重症化しやすいと言われています。

立石義雄さんの場合ですが、今まで病気と言った情報はありませんでした。

しかしながら年齢が80歳と高齢のため、コロナウイルスに感染し、重症化してしまった可能性が非常に高いです。

今後、上記に該当する方は更なる感染防止策を講じないと命に関わる危険がありますのでお気をつけ下さい。そして周りの方も上記の方々に感染させないよう心がけていきましょう。

現在、非常事態宣言が出されてから2週間が経過していますが、いまだに感染者が後を絶たない現状を見ると、いつ誰が感染してもおかしくない状況にある事は確かです。

嫁や息子の名前は?

立石義雄さんの奥様(嫁)の名前は立石会美子さんという方です。

これはデヴィ夫人のブログ(2015年11月26日)でデヴィ夫人と立石さんご夫婦が京都で紅葉を拝見する内容がブログで報告されていたので間違いない情報でしょう。

さらにオムロン立石家の家系図にも義雄さんの配偶者には会美子さんの名前がありました。

家族構成ですが息子さんが3人と娘さんが1人おられます。

今回の葬儀について喪主は長男である立石郁雄さん(52歳)が務められるとのこと。

立石郁雄さんはについては慶應義塾大学卒業後に、ミ三菱東京UFJ銀行に就職し、その後オムロンに就職しています。

現在の役職は営業本部マーケティングセンタ長を務められているそうです。

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最後に

立石義雄さんの経歴やご家族などについて書かせていただきました。

オムロンを世界的な企業に成長させた立石義雄さんの訃報は非常に残念でなりません。

ご冥福をお祈りいたします。