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音楽誌「ロッキンオンジャパン」の編集長・山崎洋一郎さんが話題になっています!

 

「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」の閉会式の楽曲を担当する小山田圭吾さんが過去にいじめを行っていたことを音楽誌「ロッキンオンジャパン」の1994年1月号で話していたのですが、その時のインタビュアーで編集長も担当していた山崎洋一郎さんが謝罪しました。

山崎洋一郎さんはどのような人物なのか、謝罪についてや小山田圭吾さんのインタビュー内容、全文などについて調査してみました。

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山崎洋一郎(ロッキンオンジャパン)が謝罪!

「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」の閉会式の楽曲を担当する小山田圭吾さんが過去にいじめを行っていたことを音楽誌「ロッキンオンジャパン」の1994年1月号で話していたのですが、その時のインタビュアーで編集長も担当していた山崎洋一郎さんが6月18日に謝罪しました。

山崎洋一郎(ロッキンオンジャパン)謝罪内容の全文が注目!

 

山崎洋一郎さんの謝罪文の全文は、ロッキング・オンが提供する音楽情報サイト「rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム) 」の山崎洋一郎の「総編集長日記」というページで見ることができます。

山崎洋一郎さんは、7月18日12:00に「ロッキング・オン・ジャパン94年1月号小山田圭吾インタビュー記事に関して」という題で謝罪文を発表していました。

山崎洋一郎さんの謝罪文には、

  • 「ロッキング・オン・ジャパン」1994年1月号で、小山田圭吾さんがいじめ加害者だったことを告白した時のインタビュアーは自分で編集長も担当していたこと
  • インタビュアーとしての姿勢や編集長としての判断はいじめ問題に対しての倫理観や真摯さに欠ける間違った行為だったこと
  • いじめ被害者の方とご家族の方にお詫びすること
  • 深く反省し、2度とこうした間違った判断を繰り返さないこと

などが書かれていました。

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山崎洋一郎(ロッキンオンジャパン)がした小山田圭吾のインタビュー内容は?

「ロッキング・オン・ジャパン」1994年1月号にて、山崎洋一郎さんがインタビュアーとして小山田圭吾さんにインタビューしたいじめの内容や、それに対する山崎洋一郎さんの反応などをご紹介していきます。

いじめの内容 山崎洋一郎さんの反応(雑誌上)
  • 全裸にしてぐるぐるに紐を巻いて自慰行為を強要する
  • 排泄物を食べさせる
  • バックドロップをする
(大笑)こないだカエルの死体云々って言ってけど、「こんなもんじゃねぇだろうなあ」と僕は思ってたよ
直接手を下さずに、アイディアだけ提供する 冷や汗かいて興奮だけ味わってるという?(笑)

「ロッキング・オン・ジャパン」1994年1月号で語られていた内容は以上ですが、サブカル誌「クイック・ジャパン」1995年8月号では、障碍を持っている方にいじめをしていたことや特別支援学校に通うダウン症の生徒を笑いものにしていたことなどを話していました。

山崎洋一郎(ロッキンオンジャパン)プロフィール

  • 名前:山崎 洋一郎(やまさき よういちろう)
  • 生年月日:1962年8月29日(58歳)
  • 出身地:東京都世田谷区
  • 血液型:A型
  • 身長:185cm
  • 体重:63kg
  • 出身高校:六甲高等学校
  • 出身大学:上智大学外国語学部
  • 職業:音楽評論家、雑誌編集者(邦楽雑誌「ROCKIN’ON JAPAN」2代目編集長、洋楽雑誌「rockin’on」4代目編集長)

ネットの声

「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」の閉会式の楽曲を担当する小山田圭吾さんが過去にいじめを行っていたというインタビューが掲載された音楽誌「ロッキンオンジャパン」の編集長・山崎洋一郎さんについて、ネットでも様々な声が上がっているため、その一部をご紹介していきます。

  • 山崎洋一郎まで出てきた。うはー。

  • 内容は別にどうでもいいが最近流行りの『不快な思いをされた方々に深くお詫び申し上げます。』っての本当気持ち悪いと思う

  • 小山田圭吾の件だけど、なんでロッキングオンの編集長が謝罪するのかな?

  • 突然復活した小山田圭吾のイジメ問題、山崎洋一郎もいい災難だな

  • 具体的にどう行動していくつもりなんだろう。

山崎洋一郎さんの謝罪文に疑問を持っている方や、山崎洋一郎さんが謝罪をしたことに疑問を持っている方がいらっしゃいますね。

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最後に

「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」の閉会式の楽曲を担当する小山田圭吾さんが過去にいじめを行っていたというインタビューが掲載された音楽誌「ロッキンオンジャパン」の編集長・山崎洋一郎さんについて書かせていただきました。

小山田圭吾さんが「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」の閉会式の楽曲を担当されることを辞任することを求める声も多いですが、現在のところ辞任しない考えを示しているため、今後の展開にも注目したいですね。