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世界体操カナダ2017に注目が集まっています!

日本体操の代名詞の内村航平選手が跳馬の着地で左足に無理な力が加わり、足首の靭帯を痛め無念の棄権となってしまい、金メダルの行方がますますわからなくなりました。

日本中の誰もが内村航平選手の前人未到の7連覇を期待していたところだったのですが・・・残念です。

ところで、現在金メダル候補として名を挙げているのが、内村航平選手の後継者の皆さんご存知!白井健三選手やオレグ・ペルニャエフですが、もう一人影の実力者がいるみたいです。

誰かというと、キューバ代表の『マンリケ・ラルデュエト選手』です。

え?

マリンケって誰??

っていう人もたくさんいるのではないでしょうか?

そこでマンリケ・ラルデュエト選手とはどのような人物なのか?調べていきたいと思います。

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マンリケ・ラルデュエト プロフィール

名前:マンリケ・ラルデュエト

生年月日:1996年7月10日(21歳)

出身地:サンディエゴ・デ・クーバ

コーチ:ビクトリアベラルディ

5歳の時に祖母の友人から体操を勧めらたことがきっかけで体操を始めています。

世界に出てくる体操選手はものごごろついた時から体操を初めているんですね〜内村航平さんは両親が体操をやっていたので、サラブレッドですが、ラルデュエト選手は自身の努力でここまでのし上がってきたんでしょうね。

身長や体重は?

体操選手の為、身長や体重は公開されていました。

身長が160cmで体重は63kgでした。意外に小さいんですね!

因みに金メダル争いをする白井健三選手とオレグ・ペルニャエフの身長と体重も調べて見ました。

白井健三選手

身長:162cm

体重:51kg

オレグ・ペルニャエフ

身長:161cm

体重:55kg

こう見てみると体操選手は平均して身長が小さいんですね・・・そして体重も軽い!

まあ大技を決めるには体重は大きく関係してきそうですからね。

この中ではラルデュエト選手が一番ヘビーということになります。

過去の成績は?

マンリケ・ラルデュエト選手のデビューは2015年のグラスゴー世界選手権でした。

そして初出場にもかかわらず、内村航平選手に続いて個人総合で銀メダルを獲得しています。

その他の成績は

2015年グラスゴー世界選手権

鉄棒:銅メダル

2015年トロント・パンアメリカン選手権

跳馬:金メダル

平行棒:銀メダル

つり輪:銅メダル

個人総合:銀メダル

この成績!かなりの実力者と言えますね!

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リオオリンピックに出場できなかった?

これまでの成績を見てみるとオリンピックでもメダル候補に食い込める選手です。

実際に体操評論家もこのラルデュエト選手はリオオリンピックでは内村航平選手を脅かす存在だとコメントしており高く評価していました。

ですが、怪我をしてしまいリオオリンピックには出場していませんでした。

もし、怪我がなくラルデュエト選手が出場していたら、表彰台に上っていた選手が変わっていたのかも!?

キューバの体操選手は少ない!?

スポーツ選手は上を目指す時に必ず目標とする選手を作るものです!

ラルデュエト選手も目標となる選手はいます。それは誰なのでしょうか?

答えは内村航平選手です!

内村選手の演技する動画を見て自身も練習に励んでいたらしいのです。

なぜ、こんなに遠く国境も離れた日本人選手を目標にしたのでしょう。もっと身近にセンスのいい体操選手がいたのでは?

と思うのが普通ですが、キューバには体操選手が少ないのです。

黒人の体は筋肉の密度が高い為、ランニングやサッカー、バレーボールなどの競技は有利なのですが、体操は不利なのです。

それと手足も日本人より長い為、手足を回す遠心力がかかる競技には不向きという体つきから体操を目指す選手は少ないと言われています。

しかし、そんな諸説をはねのけ、まさに体操界でメダル候補とまで言われているラルデュエト選手は素晴らしいと言えますね。

日本人として白井健三選手に頑張ってもらいたいですが、ラルデュエト選手にも頑張ってもらいたいものです。

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

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