スポンサーリンク

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

悲しいニュースが飛び込んできました!

「東京ミュウミュウ」などの作者として知られる漫画家の征海美亜(いくみ みあ)さんが3月7日、くも膜下出血で亡くなったことを講談社が発表しました。

漫画家の征海美亜さんはどのような方だったのか、死因や年齢、現在の顔画像、旦那さんなどについて調査してみました。

スポンサーリンク

征海美亜(漫画家)死因は?

漫画家の征海美亜さんは3月7日、くも膜下出血のため亡くなりました。

3月14日、征海美亜さんの代表作である「東京ミュウミュウ」を掲載していた講談社のなかよし編集部が「漫画家 征海美亜先生が2022年3月7日にくも膜下出血で急逝されました。 先生のご冥福を心よりお祈りし、謹んでお知らせ申し上げます。」と報告し、葬儀や告別式などは近親者のみで執り行われたことなどを伝えました。

そのため、征海美亜さんの死因はくも膜下出血になります。

くも膜下出血とは、脳を覆っている組織の内側と中間にある隙間へ出血する病気のことで、多くは動脈のこぶ(動脈瘤)が破裂することにより起こります。

くも膜下出血は脳卒中の中で唯一、男性より女性に多くみられる病気であり、その中でも40~65歳の人に最も多くみられると言われています。

スポンサーリンク

征海美亜(漫画家)の年齢は42歳

漫画家の征海美亜さんは年齢は公表されていなかったのですが、1979年生まれという情報がありました。

また、誕生日が3月27日であることは分かっているため、42歳で亡くなったということになりますね。

スポンサーリンク

前述の通り、くも膜下出血は男性より女性に多くみられ、さらに40~65歳の人に最も多くみられると言われているため、42歳で女性の征海美亜さんは1番くも膜下出血の危険性が高い層だったということが分かります。

征海美亜(漫画家)の現在の顔画像

漫画家の征海美亜さんはツイッターやインスタグラムといったSNSアカウントは持っておらず、メディアにも出られていなかったため、基本的には顔出しはされていなかったようです。

そのため、現在の顔画像についても分かっていません。

しかし、2001年1月号の「なかよし」の付録で「征海美亜先生がいちごちゃん(代表作「東京ミュウミュウ」の主人公)に変身にゃん!!」という見出しで、征海美亜さんがいちごちゃんのコスプレをしている画像がありました。

鼻と口元を手で隠しているためはっきりとは見えませんが、可愛らしくて足も細い感じの方のようです。

征海美亜(漫画家)の旦那は?

漫画家の征海美亜さんは42歳という若さで亡くなったのですが、旦那さんはいらっしゃったのでしょうか?

調べてみましたが、征海美亜さんが結婚されているという情報はありませんでした。

しかし、公表されていなかっただけで結婚されていたという可能性は考えられますね。

ネットの声

3月7日にくも膜下出血で亡くなった「東京ミュウミュウ」などの作者として知られる漫画家の征海美亜さんについて、ネットでも様々な声が上がっているため、その一部をご紹介していきます。

  • 保育園の時に東京ミュウミュウの塗り絵を塗らせてもらえなくて脱走したのはいい思い出

  • 先生が亡くなられたと聞いて…… スーパードールリカちゃん 東京ミュウミュウ見てました

  • さんまだ42歳だぞ。新作アニメも控えていたのに。クモ膜下出血は年齢関係無く健康であっても突然発症する事もある。特に俺も注意しなければ。血圧高いし。

  • なんと…

  • 小学校から大好きで新アニメも楽しみにしてたのに。。心残りあるだろう どうか安らかに。

 

最後に

3月7日にくも膜下出血で亡くなった「東京ミュウミュウ」などの作者として知られる漫画家の征海美亜さんについて書かせていただきました。

征海美亜さんのご冥福をお祈りいたします。