この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

音楽プロデューサーで肉マイスターの田辺晋太郎(たなべ しんたろう)さんが話題になっています!

田辺晋太郎さんは、過去にいじめ加害者だったことを告白して炎上し、東京五輪開会式の楽曲制作担当を辞任した小山田圭吾さんのいとこなのですが、この件について7月19日にご自身のツイッターで挑発的なツイートをし、炎上していました。

田辺晋太郎さんはどのような人物なのか、ヤマサや肉のマイスターとは何なのかや炎上について調査してみました。

スポンサーリンク

田辺晋太郎│ヤマサとは?

ヤマサはお醤油や昆布つゆ、昆布ぽん酢など、ご家庭に必ずあるようなあるような定番商品を展開しているメーカーで、しょうゆ業界ではキッコーマンに次いで全国シェア第2位のブランドなのですが、田辺晋太郎さんは、ヤマサ肉鍋つゆシリーズ、

  • 焦がし醤油肉鍋つゆ
  • 白みそ肉鍋つゆ
  • 金ごま塩だし肉鍋つゆ

の味付けを監修をされています。

田辺晋太郎さんは小山田圭吾さんを擁護した件でアカウントを削除する前、炎上したツイートを削除されていたのですが、その際にツイッターの自己紹介文の“「ヤマサ肉鍋つゆシリーズ」等の製品開発も行う。”という部分を削除されていました。

しかし、ヤマサは公式ホームページなどでも大々的に田辺晋太郎さん監修の商品を宣伝していて、顔画像なども載せていたため、ヤマサにも飛び火してしまって苦情が来ていて、「ヤマサ商品は買わない」とツイートされている消費者もいらっしゃいました。

ヤマサは田辺晋太郎さんが載っている「話題の匠鍋&定番の極鍋」ページや田辺晋太郎さんが監修したヤマサ肉鍋つゆシリーズのページは既に削除していて、6月20日に、田辺晋太郎さんのツイッターでの発言についてのお詫びの声明を発表し、

  • 肉鍋つゆシリーズは既に終売していること
  • 田辺晋太郎さんとの契約は今年6月30日に終了していること

などを説明しました。

スポンサーリンク

田辺晋太郎│肉のマイスターとは?

田辺晋太郎さんは大の焼肉好きで、食肉の知識や調理法、扱い方などに非常に精通していて、生産者の方や料理人の方から肉食文化を伝えるリエゾン(フランス語で連携や連絡を意味する言葉)として活躍してほしいという声もあったということです。

田辺晋太郎さんはご自分で“肉マイスター”と名乗っていて、専門誌に出たり監修を務められたり、肉マイスターとして

  • TBS「マツコの知らない世界」
  • TBS「櫻井・有吉THE夜会」
  • BS朝日「美女と焼肉」

などに出演されたりもしています。

また、2013年5月に宝島社から発売されたムック本「焼肉の教科書」の監修を務められたり、2014年10月には一般社団法人「食のコンシェルジュ協会」を立ち上げて初代代表理事に就任し、「焼肉コンシェルジュ検定」を実施するなど、幅広く活動されています。

田辺晋太郎│小山田圭吾のいとこで炎上?

田辺晋太郎さんのお父さまは歌手の田辺靖雄さん、お母さまは歌手で女優の九重佑三子です。

そして、小山田圭吾さんのお父さまは歌謡コーラスグループ「和田弘とマヒナスターズ」のリードボーカルの三原さと志さん、お母さま(三原さと志さんの元妻)の伊都子さんは、田辺靖雄さんの姉にあたります。

田辺晋太郎さんのお父さまと小山田圭吾さんのお母さまが姉弟であるため、田辺晋太郎さんと小山田圭吾さんは従兄という関係になります。

小山田圭吾さんは東京オリンピック閉会式の楽曲制作を担当する予定でしたが、過去に雑誌のインタビューでいじめ加害者だったことを告白していたため批判を浴び、7月19日に辞任することが発表されました。

この件について、田辺晋太郎さんは同日、ご自身のツイッターで「はーい、正義を振りかざす皆さんの願いが叶いました、良かったですねー!」とツイートしたため炎上し、その後、このツイートを削除したうえで謝罪をし、7月20日までにツイッターのアカウントを削除されました。

ネットの声

過去にいじめ加害者だったことを告白して炎上し、東京五輪開会式の楽曲制作担当を辞任した小山田圭吾さんのいとこで、この件についてツイッターで挑発的なツイートをして炎上した田辺晋太郎さんについて、ネットでも様々な声が上がっているため、その一部をご紹介していきます。

  • やっぱ音楽業界も親の七光り、うわっ

  • ネット上での批判・叩き・炎上・不買運動etcは『私人による裁き』なのだろうか?

  • もう駄目ですね

  • 炎上して謝罪するならツイートする前に考えて欲しい

  • 本質DQNが考え無しに振舞うと、真面目に仕事してる人たちが迷惑する。

スポンサーリンク

 

最後に

過去にいじめ加害者だったことを告白して炎上し、東京五輪開会式の楽曲制作担当を辞任した小山田圭吾さんのいとこで、この件についてツイッターで挑発的なツイートをして炎上した田辺晋太郎さんについて書かせていただきました。