この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

日本テレビアナウンサーの藤井貴彦さんに注目が集まっています!

なぜかというと、コロナウイルスによる自粛呼びかけが「心に響く!」「聞き入ってしまう」など視聴者のコメントが多数上がっており、称賛を呼んでいます。

そんな藤井貴彦アナウンサーとはどのような人物なのでしょうか?

気になる出身中学校や嫁や子供などについてもリサーチしていきます。

スポンサーリンク

藤井貴彦 プロフィール

この投稿をInstagramで見る

陣内貴美子🏸Kimiko Jinnai熊本県出身(@jinnai_kimiko)がシェアした投稿

プロフィール 詳細
  • 名前:藤井貴彦(ふじい たかひこ)
  • ニックネーム:ターボ、キャプテン
  • 生年月日:1971年12月3日
  • 年齢:48歳
  • 出身地:東京都新宿区(育ちは神奈川県横浜市)
  • 血液型:B型
  • 身長:181cm
  • 趣味・特技:一人ゴルフ、グルメサイト検索、天カメ実況
  • 好きな言葉:いつも心に絶対値

 

幼い頃から夏休みの午前中は母親が本を読んでくれたそうで、アナウンサーになるキッカケを作ってくれたと言っています。

学歴はと言うと高校は神奈川県立厚木高校を卒業しています。

その後、慶應義塾大学環境情報学部に進学します。慶應義塾大学に進学するだけでも驚きですが、もっと驚きなのは環境情報学部の偏差値です!

なんと驚きの72.5でした!慶應義塾大学の中でもぶっちぎりの偏差値!

卒業後は、そのまま日本テレビに入社し、スポーツ番組の実況やバラエティーなど幅広いジャンルで活躍するアナウンサーです。

皆さんも観た事がないという人はいないのでは?もはやニュース番組の顔と言っても過言ではないアナウンサーではないでしょうか?

中学校はどこ?

出身高校や大学などの学歴は判明していますが、中学校はどこに通っていたのか気になるところ。

そこでリサーチしてみたのですが学校名は公開されていませんでした。

しかし、中学校時代は綾瀬市に在住していたことから綾北中学校に通っていたのでは?と言う情報もありましたが正確な情報ではありませんので、噂レベルとして捉えて下さい。

スポンサーリンク

コロナ自粛呼びかけが心に響く!

今回、藤井アナウンサーが注目を浴びているコロナ自粛呼びかけですが、その言葉一つ一つが視聴者の心に響いています。

そんな言葉を見てみましょう。

若い方、そして40〜50代が外に出て、皆さんが悪いこということをいっているわけではありません。どうしてもこういう状況の中で感染者数が増えていってしまうという現状があります。

また、皆さんの行動半径が広くなればなるほど、感染をさせてしまう可能性が非常に高くなってしまいますので、必要で外に出ている方には何度も申し上げて申し訳ないのですけれども、感染させないという行動を是非とっていただきたいと思います。

「今、緊急事態宣言を受けて、自分を律しているほど観光や遊びに出ている人を腹立たしく思うかもしれません。しかし、皆さんのような人がいるからこそ、欧米のような医療崩壊が防げています。今はみんなの足並みが揃わなくても、その姿勢は必ず誰かの行動を変えるはずです。

「私も20年以上富山で働いてきた医師に話を聞きましたが、今病院で働いているだけで厳しい目で見られる現実があるそうです。医療関係者も一人の人間です、初めて会う患者の命を必死に救っています。冷たい視線は今すぐ暖かい支援に変えなければなりません」

命より大事な食事会やパーティーはありません

このように一方的に自粛を呼びかけるのではなく、相手の気持ちも考え視聴者に寄り添うような語り口が多くの国民の心に響いています!

このような言い方ですと、本当に協力したくなりますし、コロナウイルスに対して気をつけようという気持ちが芽生えてきます。

これは藤井アナウンサー自身の心の言葉である事は言うまでもありません!このように国民の心の刺さる一言を言えるアナウンサーはまさに報道の鏡と言えるでしょう。

嫁や子供は?

結婚に関しては2003年3月年に一般の女性と結婚されています。

その5年後の2008年には第一子を授かっていることも判明!

一般人であるため、奥様(嫁)の名前や画像などは公開されていませんが、コロナ自粛で視聴者に対する心がけができると言うことを考えると、家でも優しい存在である事が想像できますね。

奥様も子供も自慢の父親である事でしょう。

スポンサーリンク

最後に

藤井アナウンサーについて書かせていただきました。

報道する側としても一方的に伝えるのではなく、相手の立場になって物事を話す姿勢が素晴らしいです!

このまま国民が一つになってコロナウイルスに立ち向かい感染拡大を防いでいきましょう。