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悲しいニュースが飛び込んできました!

「ほうろう」などで知られるシンガーソングライターの小坂忠さんは、2017年にステージ4の大腸がんと胃がんという診断を受けて闘病中だったのですが、4月29日に73歳で亡くなりました

シンガーソングライターの小坂忠さんはどのような方だったのか、死因や癌で闘病していた件、現在の顔画像、嫁、子供などについて調査してみました。

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小坂忠(シンガーソングライター)死因は癌で闘病中だった?

シンガーソングライターの小坂忠さんは2017年に食欲が落ちたり、ひどい腹痛に襲われたりして病院に行ったところ、8月に急性胆嚢炎で入院することになり、その時に行った検査で大腸癌(ステージ4)と胃癌と診断されました。

急性胆嚢炎とは、胆のう(肝臓で作った、脂肪を消化するために必要な「胆汁」を溜めておく保管庫)に炎症が生じた状態のことであり、炎症が進行すると胆のうの壁が壊死してしまいます。

そして大腸がんとは、大腸(結腸・直腸)に発生するがんのことで、がん罹患数は男女総数1位であり、死亡数では2位となっています。

大腸がんは運動不足や野菜・果物の摂取不足、肥満、飲酒などが原因と言われており、80代男性で罹患する割合が高いです。

また胃癌とは、胃の壁の内側をおおう粘膜の細胞ががん細胞となり、無秩序に増えていってしまう癌のことで、がん罹患数は男女総数2位であり、死亡数では男性で2位となっています。

胃癌は塩分の多い食事や野菜・果物の摂取不足、喫煙、過度な飲酒、ストレスなどが原因と言われており、80代男性で罹患する割合が高いです。

小坂忠さんは8月に胆嚢の全摘出・S字結腸を20センチ切除・胃の3分の2を切除する10時間にも及ぶ開腹手術を受け、同年10月に退院されました。

その後、大腸がんが肺に転移してしまうも、手術ができないと言われ、ずっと闘病を続けられてきましたが、2021年1月、癌が大腿骨上部(太ももの骨)に転移してしまい、翌月人工関節を挿入する手術を受け、同年10月にも緊急入院して開腹手術を受けられていました。

2022年3月にはご自身の公式サイトで「只今、体力回復のため自宅療養中。大腸癌ステージ4との戦い、頑張ってま~す。」という文書を載せましたが、4月29日に73歳で亡くなってしまいました

そのため、小坂忠さんの死因は大腸がんと胃がんということになりますね。

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小坂忠(シンガーソングライター)の現在の顔画像

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シンガーソングライターの小坂忠さんはツイッターのアカウント(名前:小坂忠、ユーザー名:@chu_kosaka)を持っていて、スタッフの方が現在の顔画像も投稿されていました。

小坂忠(シンガーソングライター)の嫁と子供は?

シンガーソングライターの小坂忠さんは1971年11月6日に高叡華さんと結婚し、後に女の子を授かりました。

高叡華さんは音楽プロデューサーであり、小坂忠さんが1978年に設立した日本初のゴスペルレコード会社「ミクタムレコード」の代表でもあります。

そして、小坂忠さんの娘は「Asiah(エイジア)」という名前で活動しているゴスペルシンガーで、高校生の時にブラックミュージックの本場・アメリカに渡り、様々な音楽活動で実績を積み、2000年にはフィンランドのゴスペルコンサートにも出演されています。

2017年には小坂忠さんとAsiahさんで初のワーシップデュエットアルバム「Forever・・・・いつまでも」もリリースされました。

小坂忠さんは1976年、Asiahさんが重度の火傷から奇跡的に回復したことをきっかけにクリスチャンとなり、1991年には埼玉県所沢市の日本フォースクエア福音教団秋津福音教会の牧師になりました。

2010年には高叡華さんが小坂忠さんの後を引き継ぐ形で日本フォースクエア福音教団秋津福音教会の主任牧師となり、小坂忠さんは宣教牧師となりました。

ネットの声

2017年にステージ4の大腸がんと胃がんという診断を受けて闘病を続けるも、4月29日に73歳で亡くなってしまったシンガーソングライターの小坂忠さんについて、ネットでも様々な声が上がっているため、その一部をご紹介していきます。

  • 小坂忠も亡くなったんだねぇ

  • 小坂忠さん、旅立たれたのですか…… おつかれさまでした。

  • 小坂忠さん亡くなったのか

  • ああ小坂忠…お疲れ様でした。どうぞ安らかに。

  • 小坂忠さんをはじめてきいたのはサンストのシブリク特集での“機関車”だった。衝撃しかなかった。

 

最後に

2017年にステージ4の大腸がんと胃がんという診断を受けて闘病を続けるも、4月29日に73歳で亡くなってしまったシンガーソングライターの小坂忠さんについて書かせていただきました。

小坂忠さんのご冥福をお祈りいたします。