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こんんばんは、コメ太郎です!

悲しいニュースが飛び込んできました。タレントの轟二郎さんが65歳という若さでお亡くなりになられました。

轟二郎さんといえば鳥人間コンテストのベースとなった番組「びっくり日本新記録」でチャレンジボーイとしてレギュラー出演していました。

そんな轟二郎さんとはどのような人物だったのでしょうか?

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死去の報道

轟二郎さんの訃報についてはメディアでこのように報道されています。

タレントの轟二郎(とどろき・じろう、本名・三浦康一)さんが2日未明に死去した。6日、公式ブログで発表された。65歳。静岡県出身。大腸がんを患い、1年半ほどの闘病していたという。葬儀は6日、親族のみで執り行った。  ブログでは轟さんが亡くなったことを報告するとともに「本来なら早速お知らせすべきところでございましたが、ご通知が遅れましたことを深くおわび申し上げます」と謝罪。「今後は、永遠のチャレンジボーイとして、天国でもさまざまな挑戦をしてくれていることと思います」と記された。  轟さんは日本テレビ系「金曜10時うわさのチャンネル!!」「びっくり日本新記録」などに出演し、知名度を上げた。「びっくりー」ではレギュラー挑戦者としてさまざまな企画に挑戦し“チャレンジボーイ”として名をはせた。フジテレビ系ドラマ「翔んだカップル」では劇中の「ボキ(僕)はね」という言葉が流行した。

出典元:中日スポーツ

チャレンジボーイの異名を持つ轟さんも病魔には勝てなかったようです。

轟二郎 プロフィール

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  • 名前:轟二郎(とどろき じろう)
  • 生年月日:1954年8月19日
  • 年齢:65歳
  • 出身地:静岡県三島市
  • 星座:しし座
  • 血液型:A型

経歴は?

轟さんは殺陣師として活動の傍、スタントマンとしても活動していたことから芸能活動を開始します。

一躍注目を集めたのは1973年に放送された「金曜10時!うわさのチャンネル」に出演したことで注目を集めました。

さらに鳥人間コンテストのベースとなった番組「びっくり日本新記録」ではチャンレンジボーイとして出演し世間の知名度も急上昇します。

人気者になった轟さんはバラエティ番組やドラマにも活躍の場を広げ、「ボキ(僕)」という新語を流行させました。

一方で水島びんさんと「コント百連発」を結成し、お笑いスター誕生で銀賞を獲得しましたが、翌年には解散。その後轟さんは脳梗塞を患ってしまい、地元静岡県に戻り治療に専念していました。

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本名は三浦康一で鳥人間のベースを作った!

轟二郎さんを知る方々は轟さんという名前が本名と思っていたかもしれません。

しかし、轟さんの本名は「三浦康一」という本名があったのです。

轟さんの人気を博した番組「びっくり日本新記録」では本名で出演していたことから名前が明らかになりました。

この際にチャレンジボーイという肩書がつけられました。

現在は大腸癌で死去

轟さんの死因については大腸がんと公表されています。

さらに大腸がんについては1年半前から闘病生活をしていたことが明らかになっています。

このことから考えるとがんの発見当時にはすでにステージⅢもしくはステージⅣであった可能性は十分考えられます。

さらに医者からは末期の診断を受けた際に轟さんはブログにこう綴っていました。

「手の施しようがありませんので

ガンの摘出手術は出来ません 
隔週で抗がん剤治療をします」
え〜!ボキがガン?・・・が〜ん!!

最近よく聞く
「同じ病で苦しんでいる人達の
励みになり、少しでも役にたつようにと
ガン告知をしました」・・・・・
ふ〜ん、すごいなぁ

人間ってそんなに強いのか?!
アタシにゃ出来ねぇ
体中痛いし、苦しいし、毎日泣きたい
そこでこのブログを、しばらくは
弱音・泣き言の独り言コーナーといたします
「あ〜痛てぇよ〜死ぬまで痛てぇのか〜?」
グチや泣き言のある方は
どうぞご活用ください

を受けた時に轟さんのブログにはこう綴られていました。

出典元:https://ameblo.jp/jiro-todoroki

おそらくこの時に余命宣告を受けたいたと思われます。

しかし、あくまでも前向きに、そして同じ境遇にいる患者さんにも明るく前向きになれるように記事を書いています。

ネットの声

  • さようなら轟二郎さん、ありがとうチャレンジボーイ!

  • イロモノでも頑張ればこんな仕事だって出来るんだ!と胸を熱くしたものです ご冥福をお祈りいたします。

  • 謹んでご冥福をお祈りします。

  • 「びっくり日本新記録」の 身体を張っての挑戦ぶりは、 毎回圧巻でした。

  • 轟二郎さん、65で亡くなるの、早すぎだよ

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最後に

轟二郎さんの訃報について書かせていただきました。

永遠のチャレンジボーイの轟さんの訃報ついては多くの悲しみの声が寄せられています。

轟さんのご冥福をお祈りいたします。