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今から30年前の「綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人」をご存知でしょうか?

悪質で卑劣な事件で世間を騒がせたのですが、

その時の主犯である4人のうちの一人である湊伸治容疑者が殺人未遂で逮捕されました。

一体どのような人物なのでしょうか?

現在の様子や住所、職業など調査していきたいと思います。

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事件の詳細

8月19日、埼玉県川口市の路上で、32歳の男性の肩を警棒で殴った上、首をナイフで刺したとして45歳の男が殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。

逮捕された男は川口市の無職、湊伸治。

「18時5分に被害者の男性から警棒で殴られ、刃物で首を切りつけられたとの110番通報がありました。

男性は首の後ろから流血がありましたが、幸いなことに命に別状はありませんでした。

湊はその場におりませんでしたが、駐車トラブルの原因となった車両は残っていた。

ナンバーから自宅を割り出しに行くと、犯行を認めたため、19時50分に緊急逮捕しました。

湊は刺したことは間違いないが殺すつもりはなかったと言っています。

警棒は3段式の伸縮性で全長41センチ。実際に警察が使用しているものとは少し異なり、いわゆる護身用として販売されているものだという。刃物のほうは折りたたみ式で刃渡りは8センチ、広げたときの全長は19センチになるという。

引用元:Livedoor’NEWS

湊伸治 プロフィール

名前:湊伸治(みなと しんじ)

生年月日:1972年12月16日(45歳)

住所:埼玉県川口市東内野

職業:無職

経歴

湊伸治容疑者の父親(湊泰人)は薬局の薬剤師、母親(湊ます子)は看護師という医療に関する家庭で育っていました。

兄弟は上に兄がおり、裕福な家庭で育ったものと思われます。

湊伸治容疑者は、父親から体罰を日常的に受けており、暴力とは隣り合わせの生活でした。

そのことから中学生になる頃には家庭内暴力を起こし、いわゆる不良少年になったしまったようです。

そんなとき、あの恐ろしい事件「綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件」を起こしてしまいます。

この事件後に父親と母親は世間から白い目で見られるようになり、二人共とも仕事を退職しています。

綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件とは?

当時16歳〜18歳の少年が見ず知らずの17歳の女子高生を拉致し40日間に渡り監禁した上、なぶり殺し、遺体をドラム缶に入れてコンクリートに固め、江東区の埋め立て地に遺棄したーー鬼畜としか思えぬ犯行でした。

しかも彼らが換金に及んだ部屋は、少年の両親が同居する実家の2階の自室。その少年こそ、湊伸治(当時16歳)です。

両親は共産党の診療所に勤務し、父は診療所の経営する薬局の薬剤師、母は看護師でした。2人とも共産党員であったため、警察への対応も筋金入りでした。

家宅捜索も弁護士の立ち会いの下で認めるという具合で、そのために操作が遅れたと言われたほどでした。

引用元:Livedoor’NEWS

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職業は?

湊伸治容疑者の職業は無職と公表されていました。

しかし、よく調べてみるとどうやら出所してからは運送業や福祉の仕事もしていたと言われています。

更にはムエタイ選手の過去もありました。

現在の職業はと言うと「テキ屋」をしていたようです。

住んでいるアパートのベランダに屋台の「たこ焼き」や「大判焼き」の幕があったとの証言がありました。

あの事件を起こした犯人ですから定職に就くことは困難でしょうね・・・

嫁や子供は?

湊伸治容疑者は結婚歴などはあるのでしょうか?

ネットやSNSなどを駆使して調べてみたのですが、結婚歴などの情報はありませんでした。

恐らくずっと独身かと思われます。

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まとめ

湊伸治容疑者について調査しました。

約30年前の綾瀬女子高生コンクリート詰め事件で逮捕されたにもかかわらず、また犯罪に手を染めてしまったことをみると全く反省はしていないように感じてしまいます。

このような事件を起こした人物が、いくら少年だったとはいえ5〜6年で出所してしまう現在の法律に恐怖を感じますね。

少年法を見直すいいキッカケだと思います。

最後まで閲覧していただきありがとうございました。