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悲しいニュースをお知らせしなければなりません。

ハードコアパンクバンド「G.I.S.M.(ギズム)」のボーカルである横山SAKEVIさんが20203年9月1日、亡くなった事が発表されました。

G.I.S.M.は2002年に永久凍結(事実上の解散)を宣言したにもかかわらず、復活が強く望まれていたので、横山SAKEVIさんの訃報に悲しむファンは多いと思います。

G.I.S.M.は海外のファンも多く、Twitterでは横山SAKEVIさんの訃報にショックを受ける声が多く聞かれます。果たして横山SAKEVIさんの死因は何だったのでしょうか?

今回は横山SAKEVIさんの死因に加え、顔画像やプロフィールについても紹介します。

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横山SAKEVI(G.I.S.M.ボーカル)のプロフィールや経歴を紹介!

まずは横山SAKEVIさんのプロフィールから見ていきましょう。

Check!

・名前:横山SAKEVI(サケビ)

・本名:横山茂久(よこやま しげひさ)

・出身地:東京都

・生年月日:1974年~1975年生まれ

・年齢:58~59歳

・出身大学:和光大学

詳しい生年月日は不明ですが、過去のインタビューから年齢は58歳前後だと判明しています。

1981年にギターのRANDY内田さん、ベースのKIICHIさん、ドラムのIRONFIST TATSUSHIMAさんとG.I.S.M.を結成します。

東大赤門ギグでライブデビューし、客席に降りながら観客に暴行を加えたり、点火したガスバーナーやチェーンソーを持ったまま客席に飛び込んだりと、暴力的な演奏やパフォーマンスで良くも悪くも有名になりました。

1984年8月には『ハードコア不法集会』というオムニバスアルバムに参加し、日本のハードコアオムニバスの金字塔的作品と呼ばれる程の大ヒットを記録しました。

順調にバンド活動を続けますが、2001年2月にRANDY内田さんが胃癌で亡くなり、2002年2月10日に開催されたライブイベント「+R」をもって永久凍結を宣言します。

その後は残った3人で散発的なライブやCDリリースを行うにとどまり、2009年12月発売の3rdアルバム『SoniCRIME TheRapy』をもって「第一期完結」とアナウンスされ、以降音源の発売はしていません。

現在はベストアルバムを含むすべての音源や映像作品が廃盤となっているので、G.I.S.M.の曲を聴くのは非常に難しいです。

そんな折、2016年4月15日にオランダで開催された音楽イベント「ロードバーンフェスティバル2016」の出場者リストにG.I.S.M.の名前もありました。

「+R」から14年ぶりとなるG.I.S.M.のライブに大勢のファンが熱狂したのは言うまでもありません。

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横山SAKEVI(G.I.S.M.ボーカル)の顔画像や衝撃的なエピソードを紹介!

ここでは横山SAKEVIさんの顔画像に加え、ライブ中の衝撃的なエピソードについても紹介します。

まずは顔画像から見ていきましょう。これが横山SAKEVIさんの顔画像です。

https://twitter.com/anna_sui_tie/status/1697452879752331652

強面ですが、キティちゃん人形を抱えたまま撮影するあたり、お茶目な一面もあったようですね。一方で比較的最近の画像については確認できませんでした。

次は衝撃的なエピソードについて、前述の観客に暴行したエピソードから見ていきましょう。

すぐさま危険行為とみなされ、ライブは強制終了させられますが、観客が逃げ惑う光景はG.I.S.M.のライブにおいて日常茶飯事でした。

横山SAKEVIさんの暴行もあくまでパフォーマンスであり、それを期待してライブに来る観客も多かったです。

また1982年、テレビ東京『ヤングTOUCH』の本番中に横山SAKEVIさんが現れ、乱闘騒ぎをかますという事件が起きました。

普通は絶対にできないような事でも実行に移せる辺り、相当なロック精神の持ち主だったようです。

2018年には暴行や乱闘も含めた未公開ライブ映像のみを編集した映画『烈波壊虐音群突入911』が限定上映されます。

この時販売されたチケットは即日完売し、上映終了時には拍手が巻き起こりました。

これも横山SAKEVIさん、ひいてはG.I.S.M.の人気がズバ抜けて高かったからこそ起きた奇跡と言えるでしょう。

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横山SAKEVI(G.I.S.M.ボーカル)の死因は何の病気?入退院を繰り返していた?

結論から申し上げますと、横山SAKEVIさんの詳しい死因についてはまだ明らかになっていません。

ただし関係者によると、近年になってから入退院を繰り返していたそうです。

横山SAKEVIさんはプライベートを極力公開しない人物でしたが、友達にも言えない事情があったのは想像に難くないでしょう。

仲間のRANDY内田さんが胃癌で亡くなった事もあり、自身が病気にかかった時はやりきれない気持ちになったと思います。

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最後に

横山SAKEVIさんの死因に加え、顔画像やプロフィールについても紹介しました。

死因はまだ明らかになっていませんが、入退院を繰り返していた事から相当な病気だったと思われます。

関係者のTwitterでも悲しむ声が多く、圧倒的な歌唱力やパフォーマンスに加え、人柄でも慕われていたと言えるでしょう。

横山SAKEVIさんのご冥福をお祈りいたします。