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明石家さんまさんと大竹しのぶさんの息子の二千翔さんの現在についてネットで話題になっています。

一体、どのような人物なのでしょうか?

その前に、二千翔さんの実の父である服部晴治さんについて紹介します。

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1982年に大竹しのぶさんと結婚した服部晴治さん。
結婚からわずか5年後の1987年に47歳の若さでなくなっています。

服部晴治さんの死因は胃癌。
本人には癌であることを告知していませんでしたが、大竹しのぶさんは結婚から1年後に医師からそのことを告げられたそうです。
このとき、既に余命1年と宣告されています。

大竹しのぶさんは服部晴治さんが余命1年ということを知りながら息子を出産しています。
先々シングルマザーになることが分かったうえでの出産はかなりの覚悟が必要だったのではないでしょうか。
メディアでは天然ぶりを発揮している大竹しのぶさん。
陰での様々な葛藤を表に出さないところはさすが名女優といったところでしょう。

また、服部晴治さんと明石家さんまさんの間には結婚以前から親交があったようで、こちらも調べてみました。

お二人は一緒にテニスをする仲だったそうです。
それだけでなく自分の余命が長くないことを悟った服部晴治さんは明石家さんまさんに「大竹しのぶさんのことを頼んだ」というような手紙を託していたんだとか。

奇しくもTBSのドラマ「男女7人夏物語」の共演がきっかけで大竹しのぶさんと明石家さんまさんは結婚しています。

もしかすると服部晴治さんからの手紙が二人を結婚に導いたのかもしれません。

服部晴治さんが勤めていたTBSのドラマが結婚のきっかけということも何か運命を感じてしまいますよね。

若い世代にはあまり知られていない話ですね。

明石家さんまさんと大竹しのぶさんの息子として、注目を浴びている服部二千翔さん。

彼は、芸能人ではないためプライバシーに関しては一切公表されていません。そのため、ベールに包まれたその素性は明らかとなっていないのです。

そこで、今回は気になる服部二千翔さんについて、調べて見ました。

服部二千翔さんてどんな人?

知らない方も多いかと思いますが、二千翔(にちか)さんは、明石家さんまさんの本当の子供ではありません。

大竹しのぶさんはさんまさんと知り合う前、服部清治さんと婚姻関係にあり、二千翔さんは大竹しのぶさんが25才の時、17歳年上の元TBSディレクター服部晴治さんとの間に生まれました。

その後、服部清治さんは胃がんにより命を落としています。

服部さんは、自分がいないであろう二十一世紀の夢を託し、実の子供に「二千翔」という名前を残したのではないかと言われています。

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愛情をたっぷり受けて成長する二千翔さん

数年後、大竹しのぶさんがさんまさんと結婚して、さんまさんが父親になりました。

さんまさんの子供に対する愛情は人一倍で、愛情あふれるエピソードの数々は有名です。例えば、さんまさんは子ども達に自分のことを「ボス」と呼ばせていました。

そして、さんまさんは大竹しのぶさんに「家にいる母親」を強く希望していました。しかし、大竹しのぶさんは仕事復帰を選択したのです!

今年になって、大竹しのぶさんが明石家さんまさんも含めた家族画像を公開しています。産まれてすぐに父親が亡くなり、その後慕っていた再婚の父も離婚。

まさに波乱の人生に思える二千翔さんの生い立ちですが・・・

大人になった二千翔さん

父親2人の愛情を深く受け、たくましく成長しました。1985年に産まれた二千翔さん、親権はIMALUさんも二千翔さんも大竹しのぶさん側にあります。

が、二千翔さんは「ボスの方へ行く」と言ったそうです。ある時、「ウチのお父さんがさ」と二千翔さんが友人に話したのを聞いて「すっごく嬉しかった」とさんまさんが語ったそうです。

30歳になった二千翔さんが「月収30万超えたよ」という報告をしたとき、すでに30歳で稼いでいたさんまさんは「そんなもんなのか」と返したそう。

その後、二千翔さんは大学を卒業し、アメリカで就労しましたが、1年半後に帰国しています。帰国してからは、マネージャー活動の傍ら、芸能情報サイトの運営に携わっているとか。

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芸能界の裏方として活躍する二千翔さん

写真からも、とても真面目そうな雰囲気が出ています。

二千翔さんは母のしのぶさんや義理の妹にあたるIMALUさんのマネージャーをしています。

父親譲りの高学歴で仕事を器用にこなすタイプです。今後も芸能界の裏方として活躍されるだろうと期待されています。

服部二千翔さんのものと思われるTwitterもある ようです。実の父と同じような職業に就いた二千翔さん。

しのぶさんとさんまさんは離婚してしまったとはいえ彼らの愛情の注ぎ方が二千翔さんの人生に現れているような気がします。