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こんばんは、コメ太郎です!今日は注目の事件について深掘りしていきます。

千葉淳容疑者が逮捕された事で話題になっています!

何とこの人物、映画「遺体 明日への十日間」の主人公ものでるになった人物。そんな人物が10代の女性を暴行した罪で逮捕されたとなると非常に残念でなりません。

そんな千葉淳容疑者の人物像についてリサーチしました。

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事件の詳細

千葉淳容疑者が起こしたこの事件、映画のモデルということもあり注目されています!

メディアが報道した事件の詳細はこちら。

岩手県警釜石署は14日、抵抗できないようにして10代女性と性交したとして、強制性交の疑いで同県釜石市の会社員千葉淳容疑者(79)を逮捕した。「やっていない」と容疑を否認している。同署などによると、千葉容疑者は東日本大震災直後の遺体安置所の様子を描いた西田敏行さん主演の映画「遺体 明日への十日間」の主人公のモデルになった。
 逮捕容疑は昨年12月5日ごろ、釜石市内の山林に止めた車の中で、県内に住む10代の女子学生と性交した疑い。女性の関係者が被害を届け出て、署が捜査していた。
東日本大震災に関する映画のモデルということもあり、人の痛みは十分考えられる人物なはず!
しかしながら人を傷つける今回の犯罪行為、これは被害者だけでなく、映画に関わった関係者全員にも心に傷を負ったに違いありません。

千葉淳容疑者 分かっていること

  • 名前:千葉淳(ちば じゅん)
  • 年齢:79歳
  • 住所:岩手県釜石市中妻町

経歴は?

千葉淳容疑者は地元の葬儀屋で67歳まで勤務していました。退職後は釜石市の民生委員になります。

そんなある日、高齢者たちと卓球をしていた千葉淳さんは突然大きな地震が発生。3.11東日本大震災でした。

そんな中、無事に被害を免れた千葉さんは、多くの被害者と死者が出た事を知り、ボランティアをする事を決意まします。

元葬儀屋ということもあり、何か手伝えないかと痛い安置所に行ったところ、犠牲者の多さと扱いの雑さに驚いたと言います。。。この状態を何とかしなくてはと思った千葉さんは釜石市の市長に直談判し、痛い安置所の運営をまかされます。

そして千葉さんは被害者に話しかけたり、お化粧をしたり、ドライアイスを交換するなど誠心誠意対応し、遺族にもケアを心がけたという心の優しい人物でした。

そんな人物ななぜ10代の女性に暴行を働いたのか。信じられませんし非常に残念でなりません。

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顔画像は?

千葉淳容疑者の顔画像について注目が集まっています!

早速調べてみたところ、映画のモデルにもなっている事から、以前のインタビューの記事な度でも顔画像が公開されていました。

画像出典元:https://mainichi.jp

千葉容疑者には妻もいる事が明らかになっています。79歳という年齢を考えると子供、孫もいる可能性も考えられます。

ご家族も悲しんでいる事でしょう。。。

犯行動機は?

犯行動機については明かされていませんが、事件内容から推測するに以下の可能性が考えられます。

  1. 自身の欲求を満たすため
  2. 精神疾患
  3. ハニートラップ

これはあくまでも推測ですのでご理解ください。

被害者の情報が何もない事から、犯行動機については自身の欲求を満たす目的で犯行に及んだ可能性も考えられます。

しかしながら、事件の全貌が全て明らかにあったわけではないのでこれ以上の予測に関しての執筆は差し控えさせていただきます。今後情報が入り次第、お伝えしていきます。

ネットの声

  • ヒーローの転落人生もついでに映画化してくれ
  • 映画で感動していたら複雑な気持ちになったと思う
  • 映画のモデルになるほどの美談がありながら何をやってるねん。
  • 79歳の性犯罪者。きもすぎる・・・
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最後に

千葉淳容疑者の人物像や顔画像について書かせていただきました。

一言で言うとこのようは事件を起こすような人ではないように感じました。そして年齢的にもこの手の事件は無理があると言う不可解な点もあるのも事実です。

今後の取り調べに注目が集まることでしょう。