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昭和の歌姫がまた一人旅立たれました。

「白い蝶野のサンバ」などで知られていた森山加代子さんが6日76歳で亡くなられました。

死因は大腸ガンでステージ4という公表もあり苦しい闘病生活をしてきたことでしょう・・・

今日は追悼の意を込めて森山加代子さんについて書かせていただきます。

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概要

「白い蝶のサンバ」で知られる歌手の森山加代子(もりやま・かよこ本名林紀代子=はやし・きよこ)さんが6日午後、大腸がんのため、都内の病院で亡くなった。78歳だった。

葬儀・告別式は家族葬で営まれ、後日、お別れの会を行い予定。昨年末頃から今年1月にかけて食が細くなり、2月8日に病院で検査したところ、大腸がんによる腸閉塞が判明し、入院した。すでにステージ4で「手術できる状態ではなかった」(関係者)という、最後は夫に見取られた。

最後のステージは昨年9月15日、千葉・柏市民文化会館で行われた「オールディーズ ヒット パレード 青春チャリティーコンサート」だった。

森山さんは北海道・函館市出身。1960年にカバー曲「月影のナポリ」でデビューし、同年NHK紅白歌合戦に初出場した。その後、3年連続で紅白に出場。70年に故・阿久悠さんは作詞した「白い蝶のサンバ」で4度目の出場を果たした

プロフィルは1942年生まれだが、実際は1940年生まれという。

出典:スポーツ報知

森山加代子さん プロフィール

芸名:森山加代子(もりやま かよこ)

本名:林紀代子(はやし きよこ)

愛称:かよちゃん

生年月日:1940年3月6日

出身地:北海道札幌市

経歴は?

1958年に札幌のジャズ喫茶でスカウトされてその後、上京しています。

1960年に転機が訪れます。

なんと「月影のナポリ」の日本語カバーでレコードデビューしたところ50万枚を超える大ヒットし、一躍注目されます。

その後「メロンの気持ち」「月影のキューバ」も立て続けに大ヒット!

ブレイクは収まらず同年に紅白歌合戦に出場するなど異例のフィーバーでした。

27歳の時に結婚し、一時活動を抑え、ジャズ喫茶などで活動していましたが、

1970年には自信の代表作となる「白い蝶のサンバ」で再びブレイクを果たし第21回紅白歌合戦にも出場していました。

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死因は大腸がん!

森山加代子さんの死因は大腸がんと公表されおります・・・

体調の異変は昨年末から食が細くなったとあります。そうです!これが大腸ガンの恐ろしいところなのです!

大腸ガンは進行しないとほとんど症状が出ないのが特徴なのです。

森山さんも今年の2月に検査したところ、すでにステージ4と診断されたそうですね。

いかに普段からの健康診断の大切さが身にしみて感じます。

夫や子供は?

森山さんですが27歳の時に結婚されています。

そんな旦那様について調べてみましたが一般人のためか情報がありませんでした。

しかし、病気が発覚した森山さんを献身的に看病し、最期を見取ったとあるので、きっと最後まで妻を愛していた優しい旦那様だったのではないでしょうか?

子供は?

お二人の間にお子さんはいたのでしょうか?

ネットなどで調べてみると子供に関する情報はなく、噂ではお子さんはいないのでは?ということでした。

ネットの声

https://twitter.com/neige7musique/status/1103260012124622848

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最後に

森山加代子さんの訃報について書かせていただきました。

天国でも好きな歌を歌い続けていただきたいですね

最後まで閲覧していただきありがとうございました。