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悲しいニュースが飛び込んできました!

nano.RIPEの元ドラマーの「青山友樹」さんがお亡くなりになられました。

まだ29歳という若さの青山さんに何が起こったのでしょうか?

そんな青山友樹さんの死因や家族などについてまとめてみます。

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詳細

山下達郎(65)のレコーディングやライブで活躍したことで知られる名ドラマーの青山純さん(2913年死去)の息子で元「nano.RIPE(ナノライプ)」のドラムなどで活躍した青山友樹さんが8月21日に急性心不全のため死去した。29歳。東京都出身。3日、兄でドラマーの青山英樹はツイッターで発表した。後日、お別れの回を執り行う予定。

英樹は「弟でドラマーの青山友樹が2018年8月21日に急性心不全で永眠しました。

あまりに突然すぎたため、報告が遅くなってしまい、申し訳ございません。お別れ会を10月に予定しておりますので、また改めてお伝えいたします」と報告。「同じドラマーとして愛する友樹と父の意志を継いでいきます」と前を向いた。

友樹さんは1988年東京都生まれ。2013年、今年結成20周年を迎えたロックバンド「nano.ROPE」に加入し、プロとしてのキャリアをスタート。16年にバンドを脱退した後はソロ活動を展開してきた。

「nano.RIPE」の公式サイトも「nano>RIPEメンバーとして2013〜2016年まで活躍しておりました青山友樹(享年29歳)が8/21に急性心不全により永眠いたしました。背前のご厚誼に深謝し謹んでご報告申し上げます。葬儀についてはご家族の希望により近親者にて執り行われました」と訃報を伝えた。

引用元:https://www.sponichi.co.jp

青山友樹 プロフィール

引用元:https://twitter.com/aoyama_drum

名前:青山友樹(あおやま ともき)

生年月日:1988年

年齢:享年29歳

出身地:東京都

所属Gr:元nano.RIPE

家族:父:青山純 兄:青山英樹

経歴

幼い頃から父親の背中を見て育った友樹さんは、常にドラムや音楽と隣り合わせの生活をしていました。

自然に自身の夢も父と同じドラマーになることだったそうです。

中学の頃には兄である英樹さんと本格的にドラムを始めており、友樹さんは2013年にプロドラマーとしてロックバンド「mnano.RIPE」に加入し、世界に羽ばたいていました。

2016年にはグループを脱退し、ソロとして活躍中でした。

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死因がヤバイ!

さて、まだ29歳という若さで青山友樹さんの命を奪った「急性心不全」とはどのような病気なのでしょうか?

調べてみると急性心不全は病気ではなく、何らかの原因で心臓のポンプ機能が低下して全身の臓器が必要とする血液を十分に送れなくなった状態の事を言うそうです。

因みに原因ですが、急性心筋梗塞や過度なストレスなんだそう。。。

激しいドラムアクションなどは関係なさそうです。

青山友樹さんには何か強いストレスがあったのでしょうか?

とにかく、前触れもなくいきなり襲ってくる急性心不全が直接の死因だということは間違いないということですね。

嫁や子供は?

青山友樹さんには嫁や子供はいたのでしょうか?

ネットやSNSで調べたところ、どうやら結婚に関する情報はなく独身だと思われます。

因みに弟である英樹さんは2013年に結婚し2014年7月には第一子である女の子が生まれています。

度々、友樹さんのツイッターに姪が載せられていました。

その姪のことを(天使)と呼んでいたので友樹さんは子供好きな人物なんでしょうね。

ツイッターの声

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まとめ

急性心不全で亡くなれた「青山友樹」さんについて書かせていただきました。

あまりにも早くご逝去されてしまい、周りの関係者や家族も信じられない様子です。

しかし、このつらい時期にもかかわらず前向きなコメントをした弟の青山英樹さんには感動しました。

是非、父や弟の分も活躍していただきたいと思います。

青山友樹さんのご冥福を心よりお祈りいたします。