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今注目されている人物といえば間違いなく「小林賢太郎」さんでしょう!

ラーメンズのメンバーとして知られる小林賢太郎さんが12月1日に突如芸能界引退を発表しました。この引退発表に芸能界でも衝撃が走っているようです。そんな小林賢太郎さんの引退理由の一つとして「足の持病」と言われています。

さて、そんな小林さんの引退理由について、また嫁や子供の存在、引退後の活動について書かせていただきます。

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小林賢太郎さん引退の詳細

1月1日に突如芸能界を引退した小林賢太郎さん。引退理由についてまとめてみると以下のようになります。

  • 4、5年前から引退を考えていた
  • 足の持病もパフォーマンスに影響していた
  • 2019年頃から事務所に引退と相談していた

このように引退は数年前から考えていたようで、いきなり思い立って引退を決意したようではなさそうです。

小林さんはどうやら完璧主義者のようで、足をかばいながらステージをやるならいっそのこと辞めたほうがいいとの考えもあり引退したとのことでした。去り際も潔いですね。

小林賢太郎さん プロフィール

  • 名前:小林賢太郎(こばやし けんんたろう)
  • ニックネーム:コバケン
  • 生年月日:1973年4月17日
  • 年齢:47歳
  • 出身地:神奈川県横浜市旭区
  • 身長:182cm
  • 血液型:A型
  • 職業:劇作家、演出家、元コメディアン
  • 所属:スタジオコンテナ

小林賢太郎さんの経歴について

小林賢太郎さんといえば皆さんご存知!元ラーメンズのメンバーです。

芸能界に入ったきっかけは中学3年生の時に文化祭の演劇の脚本演出をした際に、その作品が見事優勝!これをきっかけに芸能界に興味を持ったというのです。

1996年に片桐仁さんと「ラーメンズ」を結成。コメディアンとしてお茶の間を沸かせつつ、演出家としても手腕を発揮しており、「小林賢太郎プロデュース公演」ソロコント「POTSUNEN」コント集団「カジャラ」なを立ち上げ劇場でも活躍されていました。

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小林賢太郎さんの引退理由となる足の持病とは?

小林賢太郎さんは今回の芸能界の引退理由の一つとして「足の持病」があるとコメントしています。

その持病について調べてみたところ、関係性については明らかになっていませんが、2007年の公演中に右足を怪我するという事故に見舞われていました。

「透明人間の証明」のコントで会場が大いに盛り上がった後の「条例」コント中、賢太郎さんが足を怪我する事件勃発

このときの会場は暗転中だったといい、「いてっ」という声と物音でこ小林さんが怪我をしたと言われています。

その後もコントは続行したようですが、足を引きずっている様子だったといい、足には激痛が走っていたものと思われます。この怪我は今回発表した持病との因果関係は明らかになっていませんが、これがきっかけで持病となったしまったのなら2007年からおよそ13年以上も持病と戦っていたものと思われます。

足の病名については現在のところ分かっておりません。

小林賢太郎さんには結婚した嫁がいた!

小林賢太郎さんの嫁について注目が集まっています!

そこで結婚の事実について調べてみると既婚者であることが判明!どうやら2012年7月7日に極秘入籍していたのです。相手の情報についてはこちら。

  • 多摩美大に通っていた
  • 小林賢太郎さんと同級生

小林さんのほどの有名人が結婚したのにあまり騒がれていないところを見ると極秘中の極秘で入籍したことでしょう。

もちろん極秘結婚ですので嫁に関しての名前や顔画像などは一切公開されていませんでした。

小林賢太郎さんの子供の存在は?

先程も書かせていただきましたが、嫁に関しての情報は一切ありませんでした。このことからお子さんに関しての情報も一切見つかりませんでした。

小林賢太郎さんの引退後の活動は?

芸能界を引退を発表しましたが今後の活動についても気になるところ。

本人のコメントではこう言っています。

賢太郎は今後も創作活動は続けるそうです。いろいろ新しいことを考えているようなので、楽しみにしていてください。

小林さんは自身でシュール漫画を更新しています。

この漫画活動は今後も継続していくのかもしれませんね。

ネットの声

  • えっ小林賢太郎引退….?

  • え、は?うそでしょ?え?え?え?

  • 今年は何でこんなに悲しいNEWSが多いのか… コバケン引退…本人の体調ももちろん大事だから仕方ないよねって思いたい けど、ダメだ…辛い…

  • ラーメンズのライブを見に行くのが人生の夢だったけど叶わなくなったのかぁ… ポツネンは見に行ってて良かった

  • 引退と聞いて目の前が真っ暗になったけど、創作活動はつづけるとあってホッとした。

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最後に

小林賢太郎さんの引退について書かせていただきました。

これまでコメディアン、または演出家として最前線で活躍してくていただいたことから、多くのファンから悲しみの声が寄せられています。

今後、裏方の活動をしていくということですので、こちらの活動も応援していきたいと思います。