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こんばんは。コメ太郎です!

悲しいニュースが飛び込んできました。

なんとニコニコ生放送で富士山登頂の動画を配信していた「TEDZU」さんが滑落し、お亡くなりになられました。

10月28日には、その滑落動画を見た視聴者が警察に通報しており、まさにリアルタイムで滑落動画が配信されてしまったのです。。。

そんなTEDZUさんの人物像や、なりすましが悪質という噂についても調査していきます。

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TEDZUさん滑落死の詳細

TEDZUさんの滑落した話題はニコニコ生放送でリアルタムで公開されており話題になっていました。

まさか本人も最後の動画公開が自身の死の瞬間を公開するとは夢にも思わなかったでしょう。

そんな滑落死の詳細はメディアでこのように報道されています。

富士山でインターネットの生配信中に滑落したとみられる人を捜索していた警察は、30日午後、標高3,000メートル地点で1人の遺体を発見した。

遺体があったのは、富士山須走口7合目の山小屋から南に800メートル、標高3,000メートル地点で、午後1時40分すぎ、山岳遭難救助隊が、身元のわからない遺体を発見した。

ほとんど雪に埋まった状態で、体や衣服の損傷が激しく、滑落した形跡があったという。

28日に生配信された映像では、富士山の山頂とみられる場所を歩く人が滑落する様子が生配信され、見た人から通報が入っていた。

遺体の身元の特定につながる所持品は見つからず、警察は確認を急ぐ方針。

出典元:テレビ静岡

富士山の山頂は3776mで知られています。

TEDZUさんの動画を見てわかる通り、山頂にいたことは間違いありません。

遺体が発見された場所は3000mですので約700m以上滑落していたことになります。

ヘルメットや防具など身につけていればもしかすると防げたかもしれませんが調べでは、アイゼンやピッケルなどは装備されておらず軽装だったということからひとたまりもありません。。。

滑落動画がヤバい!

TEDZUさんが滑落するまでの動画が公開されています。

これはかなりリアルな動画になりますので、自己責任で再生してください。

「滑る!」と言いながらも前に進み続け、柵が途切れたところで滑落してしまします。

もう少し手前の柵のところで気づいていれば!危険を感じ引き返していれば!公開が後を絶ちません。

TEDZUさん プロフィール

名前:TEDZU

年齢:40歳

出身大学:中央大学法学部

経歴は?

TEDZUさんについて調べてみると司法試験の合格を目指していたことが明らかになりました。

「ニコニコミュニティ」にて高田馬場法律問題研究所というコミュニティにて開設しており司法試験浪人生として知られていました。

40歳という年齢的にも何度も司法試験にチャレンジしては失敗を繰り返してきたのでしょう。

こんな形で司法試験合格を諦めるというのはなんとも無念です。

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顔画像がTwitterで特定!

TEDZUさんの顔画像に注目が集まっています。

Twitterで調査したところ、TEDZUさん本人のアカウントがあり、そこで自身の顔画像を公開していました。

本名は?

TEDZUさんは見た目からしても日本人であることは間違いありません。

このことからTEDZUという名前はミドルネームであることが分かります。

肝心な本名ですが今現在は明らかにされていません。

本名は公開されなくても知人、友人、親族などは顔画像を見ればすぐに本人と分かったことでしょう。

大腸癌を克服!?

TEDZUさんは登山をしていることから健康体なイメージをもたれるかもしれませんが、実は大腸癌を患っていたことが判明!

2018年5月まで闘病生活を送っていたようです。

現在は登山していることから無事に普段通りの生活をしていたものと思われます。

一度拾った命が登山で落としてしまうとはなんとも残念でなりません。

なりすましが悪質!

TEDZUさんのなりすまし動画が悪質だと話題になっています。

なんでもそのなりすまし動画はyoutubeで「シンユウはげチャンネル」というチャンネル名で公開されています。

肝心な内容はTEDZUさんになりますまし、無事を報告している内容でした。

一目見ても別人と判別がつきます!

この行為は悲しみに包まれている親族や知人に対して非常に悪質極まりない行為で、許されるものではありません。

このような悪質な動画配信はアカウント削除などの処罰をするべきです。

現在も視聴者からは不快な声が多数挙げられていますので、youtube運営側からはなんらかの対応があるかもしれません。

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最後に

富士山登山中に滑落死をしてしまったTEDZUさんについて書かせていただきました。

詳しい状況などはまだ明らかにされていませんが、今はTEDZUさんのご冥福をお祈りいたします。

これを教訓に登山される方は決して山を甘く見ないでいただきたいと切に願います。