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陸上選手の廣中璃梨佳(ひろなか りりか)さんが話題になっています!

5月7日、国立競技場にて、オレゴン世界選手権の代表選考レースとなる日本選手権10000mが行われ、昨年の東京オリンピックで参加標準記録(31分25秒00)を突破している廣中璃梨佳選手は3位以内に入れば代表に即内定が決まるなか、31分30秒34で優勝を飾り、オレゴン世界選手権10000m代表に内定しました。

陸上選手の廣中璃梨佳さんはどのような方なのか、年齢や身長、出身中学校、高校、現在の顔画像などについて調査してみました。

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廣中璃梨佳(陸上選手)年齢

年齢:21歳(2022年5月現在)

陸上選手の廣中璃梨佳さんの生年月日は2000年11月24日であり、2022年5月現在21歳で、今年で22歳になられます。

今年で22歳というと大学4年生の年齢になりますが、廣中璃梨佳選手は多くの大学から勧誘されたものの、「日本郵政グループ女子陸上部」に所属することを選んだため、大学には進学されなかったようです。

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廣中璃梨佳(陸上選手)の身長は?

身長:163cm

陸上選手の廣中璃梨佳さんの身長は163cmです。

日本人女性の21歳の平均身長は158cmほどなので、廣中璃梨佳選手は平均よりも5cmほど高いですね。

陸上選手は身長が高いイメージがあります。

体重は46、47kgという情報がありました。

日本人女性の21歳の平均体重は52kgほどであるため、廣中璃梨佳選手は平均よりも5~6kgほど軽いです。

脂肪よりも筋肉の方が重いと言われているため、脂肪がほとんどないと思われる廣中璃梨佳選手の場合、実際の体重よりも引き締まった見た目をされています。

廣中璃梨佳(陸上選手)の出身中学校や高校はどこ?

出身中学校:大村市立桜が原中学校

出身高校:長崎市立長崎商業高等学校

陸上選手の廣中璃梨佳さんの出身中学校である「大村市立桜が原中学校」は、長崎県大村市にある公立中学校で、著名な出身者にはサッカーの沖野将基選手などがいらっしゃいます。

廣中璃梨佳選手は中学時代、全日本中学陸上800mで6位入賞を果たしたり、全国女子駅伝のメンバーとなって3区で区間賞をとったりと、既に注目されていました。

全国有数の駅伝名門校・長崎県立諫早高等学校に進学すると予想されていましたが、「諫早高の連続出場を止めて全国高校駅伝に出場したい」という理由から別の高校に進学します。

廣中璃梨佳さんの出身高校である「長崎市立長崎商業高等学校」は、長崎県長崎市にある偏差値55の公立高校で、著名な出身者にはタレントの蛭子能収さんや元西鉄ライオンズ・大映ユニオンズ選手の太田正男さん、元阪神タイガース・東映フライヤーズ・南海ホークス選手の河津憲一さんなどがいらっしゃいます。

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廣中璃梨佳選手は宣言通り、3年生の時に全国高校駅伝に出場し、1区区間賞を獲得しました。

廣中璃梨佳(陸上選手)の現在の顔画像!

https://twitter.com/JapanPostHD_PR/status/1423969693795188738

陸上選手の廣中璃梨佳さんは現在21歳であり、ツイッターやインスタグラムといったSNSアカウントを持っている世代だと思いますが、廣中璃梨佳選手がSNSをやっているという情報はありませんでした。

しかし廣中璃梨佳選手が所属する日本郵政グループのツイッターやインスタグラムには、廣中璃梨佳選手の顔画像も投稿されていました。

  • ツイッター(名前:JP 日本郵政株式会社、ユーザー名:@JapanPostHD_PR)
  • インスタグラム(名前:日本郵政株式会社、アカウント名:@japanposthd_official)

日本郵政グループは、廣中璃梨佳選手の出身地である長崎県の長崎北郵便局に壁面広告をしたり、誕生日をお祝いする投稿をしたりしていました。

ネットの声

5月7日に国立競技場で行われたオレゴン世界選手権の代表選考レースとなる日本選手権10000mにおいて、31分30秒34で優勝を飾り、見事オレゴン世界選手権10000m代表に内定した廣中璃梨佳選手について、ネットでも様々な声が上がっているため、その一部をご紹介していきます。

  • 昨日陸上璃梨選手が優勝。おめでとうございます。

  • ゴール後のインタビューで、心身ともにうまくいかず難しい時期があったという言葉を聞いた時、 このシーンを思い出して、彼女は本当に強いなと思いました。

  • 東京五輪代表2人の並走。 最後までどっちが優勝するか分からず、ドキドキしました…!

  • 璃梨(JP日本郵政G) 萩谷楓(エディオン) 五島莉乃(資生堂) 矢田みくに(デンソー) この4人、本当にかっこよかった…

  • 冷静で、力強くて、勝負強くて、とにかくかっこよかったです!優勝&世陸代表内定おめでとうございます

 

最後に

5月7日に国立競技場で行われたオレゴン世界選手権の代表選考レースとなる日本選手権10000mにおいて、31分30秒34で優勝を飾り、見事オレゴン世界選手権10000m代表に内定した廣中璃梨佳選手について書かせていただきました。