この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

悲しいニュースが飛び込んできました。

3歳の長女を1週間もの間放置して死なせたとして梯沙希(かけはし さき)容疑者が逮捕されました!

そんな梯沙希容疑者の人物像やインスタやtwitterなどといったSNSアカントも含め調べました。

スポンサーリンク

事件の詳細

梯沙希容疑者の起こした事件についてメディアではこのように報道されています。

3歳の長女を1人残したまま、およそ1週間外出し、食事を与えず死亡させた疑いで母親が逮捕された。 逮捕された梯沙希(かけはし・さき)容疑者(24)は6月、東京・大田区蒲田の自宅で、長女の稀華(のあ)ちゃんに十分な食事を与えず、部屋に放置し、死亡させた疑いが持たれている。 梯容疑者は、稀華ちゃんと2人で暮らしていたが、6月上旬、稀華ちゃんを家に残したまま、およそ1週間、知人のところに遊びに行ったとみられている。 帰宅した梯容疑者は、心肺停止の稀華ちゃんを見つけ、自ら通報していた。 近所の人「半年ぐらい前かな、声がちょっと大きい声で泣いていて、なかなか泣きやまない感じで。最近ちょこっと聞こえなかったですね」 稀華ちゃんの胃の中は、ほとんど空で、脱水症状を起こしていたとみられ、おむつのかぶれがひどかったという。 梯容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。

出典元:FNNプライムオンライン

3歳の幼い我が子を置き去りにしてしまった行為、世間の親からは当然信じられませんし、私自身も同年代の子を持つ親として上記を逸脱した行為としか言いようがありません。

そしてなぜ周りがもっと早く気付いてあげられなかったのか、これだけが残念でなりませんね。

梯沙希 分かっている事

  • 名前:梯沙希(かけはし さき)
  • 年齢:24歳
  • 住所:東京都大田区浦田
  • 職業:居酒屋店員

親と子二人生活だったにもかかわらずに梯容疑者は仕事で度々家を開けていた事がわかっています。

そしてそ職業も「居酒屋」と日中に働く業務ではなく夜間の仕事だった事も疑問に思えます。梯容疑者には家族などの頼れる人物はいなかったのでしょうか?

顔画像確定!

梯容疑者の顔画像については、すでに逮捕、連行当時の様子が公開されていることから特定されています。

全国放送で公開されていることから、友人知人などは顔画像を見てこの事件を発覚した方もいるかもしれません。

身なりも小綺麗にしている感じを見ると娘にまともな食事を与えられなかった程、生活は逼迫していたようには思えません。意図的に食事を与えていなかった可能性が高いですね。

スポンサーリンク

インスタがかわいい!

梯容疑者の詳しい人物像を探るべくSNSアカウントについて調査しました。

すると梯容疑者のインスタアカウントを特定!

そこには日頃から友人との食事、旅行、遊びなどの投稿がされており、自信をかわいく自撮りされた梯容疑者が映っていました。とても子持ちの親という印象は見受けられません。と言いますか子育てに関する投稿は全くないのです!

この投稿をInstagramで見る

saki(@sakincho__chocho)がシェアした投稿

この投稿をInstagramで見る

saki(@sakincho__chocho)がシェアした投稿

最終投稿も4週間前とつい先日のものです。この時すでに娘の稀華ちゃんは飢えと戦っていたはず。。。なのに親は遊びに夢中といったとても人間のできる行為ではありません。心が痛みます。

勤務先は?

梯容疑者の勤務先については「居酒屋」と公表されています。しかしながら場所などの特定には至っていません。

おそらく自宅周辺の居酒屋に勤務していたものと思われます。一方でコロナの影響で居酒屋の勤務時間にも大きな影響を与えていた事も考えると、梯容疑者の収入面も大幅に落ち込んでいた可能性も高いでしょう。

犯行動機は?

今回の事件について情報をまとめてみると以下の犯行動機が浮き彫りになりました。

  • 育児放棄(ネグレイト)
  • 自分の時間が欲しかった
  • 交際相手との時間確保に子供が邪魔だった

逮捕直前まで交際相手と鹿児島県で食事をしていたとの驚きの情報も発覚したことから、明らかに稀華ちゃんの命の危険を感じながら外出したことは明らかです。

今回の逮捕容疑は「保護責任者遺棄致死容疑」に該当しますが、個人的には殺人罪と同様の罪に問われるべきと考えます。

ネットの声

  • 育てられないなら子作りすんなや。

  • 頼むから「例えシングルになってもこの子を守り抜く」と覚悟が無いまま、子ども産まないでくれ。

  • こんなの保護責任者遺棄致死じゃねぇよ。不作為による殺人だよ。絶対に許せない。

  • 鹿児島の相手の男性も子供がいるの知らなかったんじゃないかな。

  • 日頃からのあちゃんを一人にしていて、今回も大丈夫だろうと考えていたのでしょうね

スポンサーリンク

 

最後に

昨年と同様に2020年になっても依然として幼児虐待による子供の死が後を立ちません。

周りがもっと早く気づければ、児童相談所が自宅訪問をしていればなど、後悔しか出てこない事件でした。

稀華ちゃん、天国ではお腹いっぱいに美味しいものを食べて下さい。稀華ちゃんのご冥福をお祈りいたします。